iPhone

iPhone7でハイレゾ再生をチェック

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予約開始から1~2分で予約を入れたiPhone7 ジェットブラックが、ようやく入手できました。長かった。。。
さっそくハイレゾ再生をチェック!

結論としては、iPhone6sまでと同様、LightningUSBカメラアダプタを経由してのUSB DACへの接続で特に問題なく再生できました。わーい。

 

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Tweetbot3で3G LTEでのストリーミングを有効にしようのコーナー

数多のTwitterクライアントの中でも、特に人気の高いクライアントの一つがTweetbot。私も愛用しております。
ここでサッとAppStoreへのリンク貼って紹介してアフィリエイト収入を狙うというのがわりと一般的なものだと思うんですけども、当サイトはAppStoreのアフィリエイト審査に落ちてたりするので(再審査要求もしてないんですけどね)、リンクはなしです。

 

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さてTweetBotにはストリーミングって機能がありますよね。
このストリーミングが一体どういう機能か。簡単に説明しておくと、リアルタイムに自動で新しいツイートがポンポン出てきてくれるやつです。

便利なので多くの人が使っている機能だと思うのですが・・・ここに一つ問題。

 

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大人の事情なのか電池の都合なのかは知りませんが、TweetBotではWi-Fi接続時にしかストリーミング有効にならないんですよね。これは不便。
電池持ちはどうでもいいから、3G LTE接続時にも有効にしたい! と思う人は多いでしょう。

というわけで、有効にしてみようと思います。

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iPhone5s発売前日ですね

auの機種変更で買う予定で、徹夜並び組に参加してこようと思います。

 

事前問い合わせの結果

下取りプログラム(2013年9月20日以降) | スマートフォン・携帯電話 | au
http://www.au.kddi.com/mobile/trade-in/201309/?bid=we-ipo-fifs-0402

こちらの下取りキャンペーンでは、回収されるのは本体のみ。
イヤホン、ライトニングケーブル、USB電源アダプタ、箱、その他小物全て不要で、iPhone本体さえ完動品なら満額分のポイント支給だそうです。
全部込み込みで売ればソフマップその他の買い取り業者の方が高額だろうけども、ケーブルその他が残ることを考えたら、悪くない価格設定ではないかな、と。わりと傷の入りやすいiPhone5、買い取り業者に売れば減額は確実ですし。下取りならその程度の傷は一切減額にならないっぽいので、トータルで考えると下取りは悪くない選択肢。

 

一部の人に届いている10500円割引クーポンと下取りは併用可能。

 

私の購入予定店舗では

ドコモ:当日入荷するのはスペースグレイのみ。他色が欲しい方は要予約(20日から受付)
au当日入荷するのはスペースグレイのみ。他色が欲しい方は要予約(20日から受付)
ソフトバンク当日入荷するのはスペースグレイのみ。他色が欲しい方は要予約(20日から受付)

なんと全てのキャリアでスペースグレイ以外は当日販売なし。入荷しないそうです。噂通り品薄な模様

iPhone5sの料金をチェックのコーナー

20130913155140自分用なので自分の環境での話です。

現在auでiPhone5 16GBを利用中の学生。買う予定のiPhone5sは16GB。
来年のiPhone6(仮名)ではどうせまた買い換えるので、24ヶ月だとか36ヶ月だとかの割引があっても12ヶ月分しか受けられません。

auから10500円割引クーポンが届いているので、auで機種変更の場合はこれ利用で考えます。

 

auで機種変更した場合

iPhone5 16GB 下取り24000円分
なんか来てたクーポン10500円割引

機種変更なので特に割引などなし
パケット代はLTEフラットスタート割5460円が使えそう

月々の維持費:6345円+端末代
1年経過時の総額:41640円(ポイントなど引いてます)+端末代

 

ドコモにMNPした場合

au 2年縛り違約金約9975円発生

学割1年分21960円
・基本料780円*12(最大36ヶ月)
・パケット代1050円*12(最大36ヶ月)

ドコモへスイッチ学割 | iPhone | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/iphone/campaign/gakuwari/index.html

月々の維持費:4725円+端末代

 

下取りで毎月1000pt*12ヶ月入手(最大16ヶ月)

iPhone下取りプログラム | iPhone | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/iphone/campaign/shitadori/index.html

 

1年経過時の支出:54675円(ポイントなど引いてます)+端末代

 

ソフトバンクにMNPした場合

iPhone 5s と iPhone 5c の端末価格、料金プラン、プログラム・キャンペーンについては、順次ご案内いたしますので、しばらくお待ちください。

iPhone 料金・サービス|ソフトバンクオンラインショップ
http://m.online-shop.mb.softbank.jp/ols/html/model/iphone/plan/index.html

端末価格やら料金プランやら未発表のままiPhone5cの予約が開始したので不明。

 

 

とりあえずドコモにいくかauのままかを考えたら、私はauのままの方が安そうです。

iPhone5s 5c いろいろ

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日経の悲願がついに達成され、ドコモからも出るようになったiPhone。
今回出るのは5sと、5c(廉価版)。どちらも大手3社全部から出るみたいです。

 

LTEの対応状況

iPhone5ではKDDIの主力LTE周波数帯800MHz帯にまさかの非対応で散々な目にあったKDDI。
今回はどうでしょうか。

まず技術仕様のページを確認。
あと各国のLTE対応状況のページも確認。

ここから確認できる、日本各社が採用しているLTEで対応しているのはこちら

1 (2100 MHz) ドコモ au ソフトバンクが採用
3 (1800 MHz) ドコモが採用 (イーモバイルが採用)
8 (900 MHz) ソフトバンクが2014年7月以降サービス開始予定で採用
18 (800 MHz) auが採用
19 (800 MHz) ドコモが採用

ソフトバンクはイーモバイルを買収してバンド3 LTEを引っこ抜いたので、そちら利用できるはずですが、TD-LTEには非対応。TD-LTE対応モデルは一応存在するみたいですが、ソフトバンクのAXGP(TD-LTE)はバンド41なので、やっぱりソフトバンクには非対応。
今回のiPhoneではKDDIの主力LTE 800MHz帯に対応するため、iPhone5の悲劇は繰り返されないはずです。

 

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2013年8月3日時点でのLTE基地局免許数。

iPhone5s 5cは1.5GHz帯は非対応みたいですので、利用できるであろうLTEの基地局数は、au:5.5万局 ソフトバンク:3.8万局 ドコモ:3.4万局となりますね。auがダントツのトップです。

800MHz帯が加わったことで、LTEのエリアの広さに関してはauが事実上のトップになるはずです。広範囲をカバーできる800MHz帯の数が桁違いですので。特に75Mbps以上のエリアの数はauが突出して多いです。
ただし全国47都道府県から1,793カ所の人の集まる場所を中心に調査した結果では、ドコモがトップという調査結果も出ていますので、実用性などではドコモがトップかも知れません。
ソフトバンクが自称する数値だとソフトバンクが最もつながりやすいそうですが、他社が調査した結果ではブッチギリ最下位ですので、とりあえず電波に関してはソフトバンクが最下位というのは一般的な認識として良いと思います。

各社が持つインフラ処理能力では、ドコモがトップです。
これはもう企業規模が全てみたいなもんですから、ドコモ>au>ソフトバンクです。

エリアと速度はauがドコモを上回るものの、根本的な通信を捌く能力はドコモの方が高いので、ユーザー満足度としてはどうなるかわかりません。auはここらへんを頑張る必要があります。

 

3Gに関してはドコモ>au>ソフトバンクというのは説明など不要だと思います。
ただLTEに関しては前述の通り諸説あり、基本的にauがトップなのですが、今後増えるトラフィック次第で自爆する可能性がある感じだと思います。ドコモが持つ最強の武器がブランド力なので、安心なのはドコモかもしれませんね。

 

ロゴ

ドコモ、iPhone販売へ 今秋にも 焦点は「ロゴ」か – ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1309/06/news113.html

最後の最後までこんなこと言われ続けていたロゴ問題ですが・・・。

どうやらロゴなしみたいです。

 

価格

こちらは正式発表を待つしかない感じ。

一般的にMNP優遇で機種変更は割増な金額になりますが、au iPhone5ユーザーに関しては何らかの施策がある可能性があります。

次期iPhoneについての話題も上り、あくまで仮定の話として、KDDIではNTTドコモが取り扱うと思って取り組んでいること、800MHz帯に対応しているのであれば確実に他社よりもエリアが広く有利であること、それが仮に次期iPhoneがTD-LTE(AXGP)に対応していた場合でもソフトバンクモバイルよりも有利であることは変わらないと語っていました。

同時に、800MHz帯に対応していれば、対応していないiPhone 5からのなんらかの乗り換え促進施策(プログラム)を導入することも示唆していました。

http://s-max.jp/archives/1578330.html

 

まとめ

かなり主観入ったまとめ。

ドコモ
一般的には回線トップ。LTEに関して若干微妙。
iPhone登場以降負け続けてきたので、ここで一気に挽回したいはず。
圧倒的な企業規模で他社が死ぬまで値下げ競争を続ける体力有り。
ただし日本ケータイ人口最大多数派「ドコモショップで店員に言われたものを買う」にiPhoneをどんどん購入させていくことが可能なので、特別値下げする必要性もない。
今回から初めてのiPhoneなのでしばらく不安定になる可能性も。

au
頑張って整備し続けていたLTEの実力をやっと発揮できる。
実力を発揮すればドコモを超えるもののiPhone5で失った信用はあまりにも大きい。
謎の○問題は解決できるかどうか。

ソフトバンク
頑張って繋がるアピールをするものの、世間の評価と調査結果では依然として最下位。
最も長くiPhoneを扱っているキャリアとして持っているノウハウと、赤字覚悟の値下げで勝負でしょうか。

 

現在auでiPhone5を利用している私は、「iPhone 5からのなんらかの乗り換え促進施策」がいい感じならau iPhone5sを、微妙そうならドコモにMNPしていく予定です。ソフトバンクが驚きの安さで出すなら少し考えますが・・・。