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ホームフロント the Revolution のプチ感想

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プレイ環境はPC版(=英語音声・日本語字幕)。設定はGTX970で快適に動く範囲で、ある程度グラ設定高めたもの。解像度3440*1440は4k一歩手前と負荷が高く、GTX970だと最高画質は無理なんですよね。無理ってわかりきってるから試したこともないけど。

 

トータル評価としては4980円レベルでしょうか。
ドラクエ10を基準に考えると45倍くらい面白いです。アサシンクリードをFPSでやってるような感覚。
ただ、オープンワールド系によくある「マンネリ化する」がわりと早い段階で訪れます。ストーリーまだクリアしてない段階でこれはかなり飽きが早い。私はわりとオープンワールドに合わない体質で、すぐマンネリを感じるって前提もあるんですけどね。(合わないゲームをやるなよというツッコミはナシでお願いします。すぐマンネリ感じるけど最初は面白いんです。)

マルチというかCOOPはまだしてないし、FPSはCOOPより対戦の方が好きなので、COOPする気は最初からなかったりします。だからこそPC版買ったんですけどね。一人で遊ぶだけならば、21:9のカーブモニタで遊ぶ臨場感がとても良いんです。いやほんと21:9はいいですよ。視界の外まで画面がありますから。もうこれだけでどんなゲームも面白いかもしれない。ただ、視界の外まで画面があるために、プレイはかなり下手になります。隅っこに何か来ても気づかない。そのためCOOPや対戦モノでは人の足を引っ張ること間違いなしです。

 

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というわけで一人でストーリーだけ楽しむ目的で購入という前提で、4980円の価値です。
Steamとかの評価を見ているとわりとかなり低いので、FPSとして見るとかなり地雷ゲーなんじゃねって思います。私は一人でストーリー楽しむ目的で購入したため、4980円の評価です。

 

あれ、ここまで書いて、具体的なゲーム内容に触れることができていませんね。ほとんどモニタのアス比のことしか書いてませんね。うん、レッドゾーンでは移動して銃撃戦して拠点ゲットを繰り返すだけだし、イエローゾーンでは隠密行動で移動して拠点ゲット繰り返すだけだし。それ以上特に何か言おうにも・・・同じこと繰り返すゲームなので・・・。

HOMEFRONT the Revolutionは明日5月19日発売ですよっと

大朝鮮連邦がアメリカを支配する。というB級映画みたいな世界設定で話題になったHOMEFRONT。の、リブート作、レボリューション。明日5月19日、いよいよ発売ですね。買おうか買うまいか迷ってたら発売日目前になってました。

今作はオープンワールドFPSとなっており、まず基本のストーリーモードをクリアし、それからオンラインCOOPが開放されます。普通の対戦プレイはありません。そのため一通り遊ぶだけなら発売と同時に過疎ゲー化するXboxOneでも全く問題なさそうなんですけど、それだとPCでいいじゃん感がありますねぇ。PS4はコントローラーがクソなので嫌です。日本では、いや海外でもPS4が一番売れるんですけど、デュアルショック4はFPSで遊ぶのに致命的に操作性悪いんだよね・・・。

PC版は日本語吹き替え無いようですが、Steamで売られる海外版に日本語字幕があるようですから、特に問題なく遊べそうです。うん、PC版にしよう。

 

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なおPC版の日本での発売日は5月20日の様子(正確には、北米では5月17日、他の地域では5月20日という扱い)。