斉藤力の嘘

【斉藤力の嘘】染色箇所はWiiのせいだ、というのは嘘だ

ドラゴンクエスト夏祭りにて。

 

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ちょっと僕半ギレ気味でいきますけど あのね
Wiiで動くMMOで装備品二箇所かえるの、本当に大変なんです!

使える色数っていうのがすげぇ限られてて、その中で、本当に良いデザインにするっていうのは、かなり職人芸なんです。装備品にグラデ入れたりするとそっちに取られたり。そういう中で頑張ってます!ということだけ伝えます!

言ってることはわかります。
例えば歌詠みのころもみたいなグラデとかあると、そこを変えるのは無理なんでしょう。
水着のメインカラーは、CERO的な意味で染色可能部位にあえてメインカラーを入れていないんでしょう。

でもね。

 

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まほうのよろい下2。

 

これが存在する限り、そんなもの全て言い訳なんですよ。これまほうのよろい下と同じ装備じゃないっすか。Wiiで、まほうのよろい下は染色部位を増やせないのに、2という名前をつけると増やせるようになるんですか。そんなわけねーだろと。これを売っている限り、結局は金のためなんですよ。
まほうのよろいのモデルを作った時のデータだと実装できなくて、中を微妙に弄ることで実現したのが2だとしても、それならまほうのよろいのグラを2のものへ入れ替えたら良いだけですよね。ゴシックフリルなんかこっそりグラ入れ替えしてますよね。まほうのよろいではそれをしなかったのだから、金のため以外の理由なんてないですよね。
水着のカラーバリエーションも、自由には弄れなくても、出してOKな色だけ染色解放とか、出してOKな色のものだけ提供でいいじゃないですか。翌年に色ごとにリアルマネーで売るのは、金のためじゃないですか。

 

金のためという本当のことを言わず、嘘ついてWiiのせいにするな。

【斉藤力の嘘】ルールとして複雑になると言ったが、嘘だ

占い師の職業コンセプトに対する嘘

 

2016年7月27日

デッキ保存について

りっきー
最初は入れようと思っていたんですけど、ルールとして複雑になってしまいそうなので、今回は入れていません。なので、つねにデッキは装備する20枚の組み合わせのみになりますね。ただ、カードは気軽に変えられるようにはなっていますよ。

『ドラゴンクエストX オンライン』バージョン3.3後期が始動! 新職業“占い師”や新機能の詳細に迫るスペシャルインタビュー

デッキの保存なんてものは、どう考えてもルールとして”複雑”と言えるほどのものにはなりませんが(それこそ武器のA枠B枠レベル)、それでも「無い」よりは「有る」方がルールが1つ増えるのは確かなので、りっきーディレクターはシンプルさのため、わかりやすさのためにデッキ保存は実装しないと言いました。
私はその程度で複雑になるとは到底思えないため、納得はしませんが、りっきーディレクターは複雑になると思ったんだろうと理解はします。

 

2016年8月6日

2週間すら経過していない日。ドラゴンクエスト夏祭りにて

はい、こちらについては、今、比較的優先順位高めに、なんとかできないかと動いていますので、うまくいけば、年内くらいには。
斎藤陽介「3つ?」 → 出来る限り増やしたい

(タロットカードが80枚しか持てない問題について)
デッキのタイプを保存するってやつよりも、ハードルが高い

 

おかしいですね。

「ルールとして複雑になるから実装しない」というのであれば、それは技術的制約があるかどうかは全く無関係です。仮に難なく実装できるものだとしても「あえて実装しない」となります。もちろん技術的に難しいものであっても「そもそも実装しないから出きる出来ないは関係ない」となります。
ゲームデザイン的な問題ですからね、何があっても実装には至りません。

タロットカード保有枚数は、プレイヤーデータ保存域の確保や、デッキ編成や合成を開くたびに発生する保有カード参照量と通信量増加などがあるため、技術的な制約が高いことがわかります。それとハードルの高さを比較するならば、デッキ保存についても、技術的な制約がそれなりにある必要があります。技術的な制約があるから今は作れないが、どうにかして解決しようと優先度高めに動いている。なるほど、そこだけ見ればあ、そうなんだろうなと思います。ですがこれは「ルールとして複雑」と矛盾します。技術的な制約があろうとなかろうと、ルールとして複雑になるのだから、実装しようと思わないはずです。なのに、もう優先度高めに動いてはおかしいでしょう。

 

もちろん、当初はルールが複雑にならないようにシステムを絞り込んで実装したが、プレイヤーもだいぶ占い師に慣れてきたから、そろそろルールを追加しても良いだろうという考えの変化があった可能性もあります。ですがそれには、プレイヤーが十全に占い師に慣れるまでの期間が必要ですよね。魔法の迷宮が、その目的を果たしたからそろそろ弄ると言っていたのと同じです。
ですが、2週間すら経過しない段階で言っていることが変わるのは、明らかに異常です。これは「ルールとして複雑になる」という部分が、「作りたかったが技術的制約により未実装」という事実を隠すための嘘であったということでしょう。特に職業コンセプトというのは、今後も新規プレイヤーが入ると常に「その人にとっての初職業」であり続けるため、そう安々と変更はできないはずです。

 

 

何度も言ってますが、プレイヤーが開発者に求めるのは、自分の理想をどれだけ叶えてくれるかよりも、第一に「正直である」ということです。自分の希望通りでないものが実装されても、どうしてそれを実装したかという理由・目的がハッキリしていれば、理解はできます。
理解はできても、それでもやっぱり僕はこっちの方がいいと、納得はできない場合もあるでしょう。ですがそんなものは人それぞれの感性の問題ですから、万人が納得できるものなど作れなくて当然です。幼稚なプレイヤーは、自分が納得できないものに対し強く反発して暴れることもありますが、それは幼稚な行動ですから、無視すれば良いのです。
ただ、嘘だけは違います。嘘をついてごまかすことは、誰も理解しません。嘘をつく側が、幼稚だからです。

【斉藤力の嘘】アスフェルド学園は完成しているといったが、嘘だ

 

2016年3月4日

「バージョン3.2」のプロモーション映像に入れていた「アスフェルド学園」ですが
テストプレイ中に重大な問題が見つかったため 公開を見送ることにしました。
現在 バージョン3.3での公開を目標に対応を進めています。
お待ちいただいていた方には申し訳ありませんが もうしばらくお待ちください!

大型アップデート情報 バージョン3.2[後期]

また、DQXTVにおいても。

学園は完成はしている。
僕はギリギリまで頑張る方だけど、中途半端な状態で作るよりは、満足の行くもので出したい。
パッケージ一本分まで作ったから、りっきーの満足いく状態でリリースさせたい(byプロデューサー)。

そう言って、バージョン3.3での公開へと延期。謝罪文に「!」を用いる奇行も目立つが、ここではあまり触れないでおこう。

 

2016年4月14日

「アスフェルド学園」では皆さんに新しい体験をしていただくことを目的として 開発を進めておりますが この後でご紹介する「新職業」や「スライムレース」などの 新規の大型コンテンツをバージョン3.3[後期]の期間内でリリースするために 「アスフェルド学園」のリリース時期を バージョン3.4以降に変更することにしました。
度重なる公開延期となり、楽しみにお待ちいただいている方にお詫び申し上げます。

開発・運営だより -第33号-

3.2[後期]にギリギリ間に合わなかったものを3.3に延期するならば、それは当然3.3[前期]で一緒に出すだろう。
と誰もが思っていたら、なぜか3.3[後期]のコンテンツの準備のために後回しとし、3.4、しかも以降という予防線付きで二度目の延期を決行する。流石に謝罪文へ「!」を使うのは今回はやめたようです。

 

2016年6月24日(株主総会)

三宅「意見を多くいただいている。優先順位をつけてやっている。学園は新しい遊びになると考えているので、しっかりとしたものを作らないとということで、時間がかかっている。

株主総会に出席されたまこなこさんから引用

既に完成しているはず。テストプレイ中に発見した問題を直すのに時間がかかっているだけのはず。齋藤力の説明では、そのはず。

なのに、新しい遊びを作るために時間がかかっていると、どう考えても嘘は言えない株主総会で、どう考えても嘘を吐ける立場ではない三宅が証言。どう考えてもこの発言は「今まさに作っている最中」のものに対する内容であり、どう考えても「テストプレイ中に出た問題を直してる最中」とは感じられない。どう考えてもを連呼したくなるほど、それ以外は考えられない。

この時点でどちらかが嘘を吐いているというわけだが、株主総会で嘘は吐かないだろうという一般的な常識で考えると、齋藤力が嘘を吐いていると考えるのが自然なところ。ただし、あくまでも可能性の域を出ることはない。

 

 

2016年8月3日

今後の新コンテンツと言えば、“アストルティア学園”の開発状況は?

りっきー いまは形が見えてきたというところです。バージョン3.3後期には間に合いませんが、なるべく早い段階で、バージョン3中には実装したいと思っています。

祝『ドラゴンクエストX オンライン』4周年! 齊藤陽介P&齋藤力Dに気になるアレコレを直撃する超ロングインタビュー!!

ついに自己矛盾を達成しました。

1点目。
「3.2後期」→「3.3」→「3.4以降」と延期を繰り返し、先日までの最新予定では「3.4以降」なのに、今になって急に「3.3後期には間に合いません」という部分、意味不明です。それは4月14日の時点でわかっています。
こういったことを言うならば、「次回の大型アップデートの3.4前期には間に合いませんが~」という流れでなければおかしい。おまけにコッソリと3度目の延期もしているのも無能ポイント高い。

2点目。
既にコンテンツとしては完成していて、テストプレイ中に見つかった問題を直しているだけのはずなのに。なぜ今になって「形が見えてきたというところ」になっているのか。なぜ、平然と「今開発中です」みたいな雰囲気を出しているのか。PVを出した2015年末の時点でコンテンツとしては完成していたはずなのに、どうして姿すら見えなかったのか。一体何を作っていたのか。

 

これらから分かることは、いや、これまででも十分に察することはできていたけども。いよいよ、情況証拠が揃ってきちゃいましたね。自己矛盾もしましたから、これはもう嘘をついていたと認定して良いでしょう。

嘘を言えない株主総会、言うつもりもない三宅は、普通に現状をそのまま説明。開発に時間を要している。
当然3.2後期で出せるわけもなく、出す気すらなく、ただスカスカをごまかすために嘘をつき、嘘PVだけを用意。テストプレイ中に問題見つけて直すのに時間がかかっているというのも嘘。全て嘘。
最近になって、嘘をついたことを忘れ、現状をありのままに「形が見えてきたところ」と説明。学園はまだまだ作ってる最中。ってことですね。斉藤力の発言をまとめると、それ以外説明がつきません。

【斉藤力の嘘】その日のことは鮮明に覚えていない

ドラゴンクエスト誕生30周年! 知の祝祭!

5月28日(土)    ドラゴンクエストIより出題

こちらの問題の最終問題。
(私は参加してないので、ネットでググった情報ベースです)

 

たいまつを売っていない町を答えよ。

答え:メルキド

というのが出たようです。

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どうやらこの問題、回答が複数あるようです。
ファミコン版ではリムルダール、スーファミ版ではメルキドに、たいまつが売られていないようです。
メルキドに到達する時点では、たいまつは不要なアイテムとなっているので、論理的に考えると答えがわかったりするのですが、30周年記念でファミコン版の記憶をたぐり寄せて回答すると無事に不正解となる質の高さ。

なぜファミコン版ではなくスーファミ版を基準に出題してしまったのか。最初からスーファミ版基準なのでしょうか。いや、それはないですね。前日の祝祭のぱふぱふ屋の値段を答える問題では、「ファミコン版のドラゴンクエスト」という指定が入っていました。ここは問題作成者、ファミコン版とスーファミ版で答えが違うことを知っていたから、プレイヤーが誤解しないように、ちゃんとファミコン版という指定を入れたのでしょう。
しかし今回のたいまつ問題では、作成者はファミコン版とスーファミ版の差を認識していなかった。ググるとスーファミ版の攻略サイトの方が先に出ますから、普通にそこを情報源として作ったのでしょう。そして質の高いディレクターチェックでは、もちろんドラクエを初代からやっている斉藤力ディレクターならではの念入りなチェックが入り、無事にスルーってことですね。

 

その日のことは鮮明に覚えていて 僕は中学校からの帰り道に 幸運にも近所のおもちゃ屋さんで
「ドラゴンクエストI」を買うことができました。
部活の練習に行く前に ちょっとだけ家に帰って遊び始めた結果 その日 部活をサボりました……。
翌日 先輩にメッチャ怒られましたが 今となってはそれも含めていい思い出です。(笑)

30年前のあの日に「ゲームってこんなに楽しい体験ができるんだ!」と 深く記憶に刻まれた その後の僕にとって大切な一日でもあります。

 

深く記憶に刻まれたのはスーファミ版なんですかね?

【斉藤力の嘘】アプデ最新情報を出すと言ったが、超速報だ

 

4月14日

4月29日(金)に予定されている「ドラゴンクエストX TV ニコニコ超会議 出張版」にて バージョン3.3[前期]のもう少し詳しい最新情報をお話したいと思っていますので そちらも合わせてご覧いただければと思います。

開発・運営だより -第33号-

 

4月29日

りっきーDからバージョン3.3[前期]の最新情報をお届け

ドラゴンクエストX TV ニコニコ超会議2016 出張版スペシャル@ニコニコ超会議2016

 

※文章表現例

バージョン3.2[前期]の時

バージョン3.2前期最新情報をお届けします!

http://live.nicovideo.jp/watch/lv241530314

バージョン3.2[後期]の時

バージョン3.2後期最新情報をお届けします!

http://live.nicovideo.jp/watch/lv250652998

 

 

4月29日16時10分頃

えー、とですねあの。本当はですねぇ、あのー次の放送、5月16日に、3.3の情報を初出しするはずだったんですけど。え~、とまぁ、今日あの、特別にあの、出してくれということで、ちょっとだけ持ってきました。
(中略)
はい、3.3[前期]超速報ということで、えー、今日はですね、みなさん気になっているであろう新特技について、えー、がっつりお説明しようかなと思ってます。

ドラゴンクエストX TV ニコニコ超会議2016 出張版スペシャル@ニコニコ超会議2016

 

「最新情報」という、これまでの言い方に倣えば「DQXTVによるアプデ情報の初出し」を連想させる表現でもうちょっと待てと言いながら、実は超速報、ちょっとだけという嘘をほざいていたわけですね。

【斉藤力の嘘】1日でも早くと言ったが、リップサービスだ

今日からちょっとこんなコーナーを初めてみようと思います。斉藤力カテゴリーに入れておきますね。
斉藤力ディレクターが嘘をついたらそれをまとめるというものです。過去のネタだけですげぇ量ありますけど、そこらへんは気が向いたらで、とりあえず今後の嘘は欠かさず拾っていきたいと思っています。

 

 

4月14日

次回の大型アップデートであるバージョン3.3[前期]ですが 一日でも早くお届けできるよう 現在もスタッフ一丸となって全力で取り組んでおります。リリースまでもう少しお時間をいただくことになると思いますが どうか今しばらくお待ちいただければと思います。

開発・運営だより -第33号-

 

4月29日 17時半頃

あのー、今3.3[前期]、けっこうお待たせしているので、えー、なんとか、1日でも早い状態、ほんとに良い状態で、スタッフのみんなで届けようと頑張ってますんで、すんませんけどもう少しだけお時間を下さい。

ドラゴンクエストX TV ニコニコ超会議2016 出張版スペシャル@ニコニコ超会議2016

 

4月29日 17時半過ぎ(↑のおよそ5分後)

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5月25日(水)

 

全く1日でも早くする気はなく、とっくに5月25日と決まっていたようです。
5月25日と決まってありながら、1日でも早くしようとしているという嘘をほざいていたわけですね。