勇者斗恶龙X

【勇者斗恶龙X】中国版ドラクエ10のインタビュー記事が出たようです

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勇者斗恶龙X制作人:国服将先开2.0版本_网络游戏新闻_17173.com中国游戏第一门户站
http://news.17173.com/content/2016-06-03/20160603111755570_all.shtml

あまり文量はないようです。情報としてもあまり。
また、公開されているSSは、中国版として初めてのSSでしょうか。個人的には、中国版にあわせてグラフィックをパワーアップしてくる可能性を考えていたのですが、完全にそのまま輸出しちゃうようですね。このグラフィック、中国のユーザーに合うのかな。私は好きなんだけど。

 

以下、引用箇所は機械翻訳(Google)からそのまま持ってきています。

中国語版は、バージョン2.0専用のPvPアリーナを開くことになります

どうやら、日本ではずっと調整放棄されているコロシアム、中国版では力を入れるようです。
まぁ日本人は基本的に対人コンテンツが嫌いな傾向があるため、これは地域ごとに力を入れる場所が違うと見るのが自然でしょうね。

 

斎藤陽介:日本は今3.3バージョンに開放され、中国では、2.0(+α)のバージョンに開放され、その後、ゆっくりと進行に追いつくだろう。

中国版では、日本での2.0プラスアルファ状態で開始し、プレイヤーの進行状況を見ながら日本版にストーリー進行を追いつかせていくようです。まぁこれも普通の展開という雰囲気。

 

斉藤洋介:「マジックベイビー"私は完全に火を期待していなかったので、中国が運営していました。しかし、今"マジックベイビー」の成功で、私は中国がプレイヤーの好きなドラゴンクエストブランドになると信じています。

機械翻訳ではマジックベイビーとなっていますが、これはクロスゲートのことですね。
クロスゲートとは斎藤陽介がプロデュースしているドワンゴ開発のMMORPGで、中国でのみ成功した作品です。日本ではサービス終了しています。やっぱり中国での成功が忘れられなかったことが、海外進出の第一歩目に中国を選んだ理由でしょうか。

 

日本でのサービス開始前後には,あのエニックス(当時)が提供するMMORPGということで,国内外から高い注目を集めたCROSSGATE。日本以外でも,韓国,台湾,中国といった地域でサービスが提供されている(いた)が,数字的な成功を見せたのは,どうやら中国だけのようである

4Gamer.net [韓国ゲーム事情#555]「クロスゲート」韓国サービスが再度終了
http://www.4gamer.net/news/history/2006.06/20060619155504detail.html

クロスゲートが中国でのみ成功した、という情報ソース