メルカリを利用して分かった、圧倒的手軽さ

メルカリと言えば、スマホ用のフリーマケットアプリの定番ですね。
出品価格の10%が手数料として徴収されることを考えると、どちらかと言えばボッタクリに近いと感じるのですが、それでも圧倒的なユーザー数を誇り、今では個人間取引の定番の地位を築いた気がします。かつての個人間取引の定番であったヤフオクは立場が危うくなっていますね。※ヤフオクは手数料8.64%、楽天のフリーマケットラクマでは手数料なし。

同時に耳にするのが「メルカリのユーザーは酷い」というものであり、マトモに取引できるのか、トラブルは起こらないかという心配がついて回ります。
今回、はじめてメルカリを使ってみたので、その感想がてら、あーこれ取引がやりやすいなと思ったこととか、ウザッと思ったこととか書いてみます。

続きを読む

雑記
コメント:(5)

OculusかVIVEが欲しいな~という日記

昨年2016年と言えば、「VR元年」と言われた年でしたね。
そこで登場したVRデバイスといえばOculusとVIVE。コンシューマ用にはPSVRがありますが、オトナの事情で論外です。

PCでVR楽しむなら現在の選択肢はOculusかVIVEなわけですが、これらの問題点は「画面解像度がちょっと低い」という部分ですね。正確には解像感が低く、網目感があるというべきでしょうか。
PSVRがRGBの有機ELに対し、OculusとVIVEはRGBGの有機ELです。ペンタイル配列とも言われますね。解像度自体はPSVRの方が一回り小さく、フルHDのパネルなのですが、このサブピクセルの構造の違いによって低解像度でもPSVRの方が網目感が少なく、いい感じに見えるという話を聞きます。

20170816012133
4ドット分でイメージ図を作るとこんな感じ。
RGBGは1ドットをRGBで作らず、隣接するドットと赤と青を共有することで表示する、と考えると分かりやすいですね。そのため、拡大して見ると網目っぽい、まぁ「荒い」と感じるわけです。あ、実際にはOculusとVIVEはダイヤモンドペンタイルと呼ばれる配列になっていて、図とはまた少し違うんですけど、イメージ図を作るのが面倒だったのでよくあるペンタイルでイメージしました。エクセルで1分で作れるんですよねこのイメージ図なら。

またこれ私個人の問題ですが、先日までグラボがGTX970だったので、VR機器発売当時に「必要スペック」として挙がっていたもの、つまり最低限動作はするレベルでした。快適とは言い難い。なので2016年当時は「買い換えるにはまだ早いな~」って状態でした。

というわけで、私はOculusにしろVIVEにしろ、「とりあえず次世代機が出てRGB配列になったら買い時だ」と思っていたわけです。自分自身のPC買い替えタイミング的な意味でもそれがジャストそうだな的な。それが、先日GTX1080Tiを半ば衝動買い的にポチってしまったことで一気に超ハイエンド化、VRをしっかり動かせる環境になってしまったのです。そうするとやっぱり「VR欲しい!」と思っちゃうんですよね~。

続きを読む

雑記
コメント:(0)

EVGA GTX1080Ti SC2 HYBRID GAMINGを買いました

ウィッチャー3を買いました。早速プレイ開始しました。

20170811184841
とりあえずグラフィック設定から入るのがPCゲームですよね。で、グラフィック設定でプリセットの「高」を選んでみたところ。

20170811193207
なんかもう絶望的なフレームレートでした。最高画質とかそんなもん考える以前の問題ですよ。

プリセット「高」の場合、GTX970による解像度別フレームレートのおおよその目安は・・・2560*1080(21:9)→60fps、2560*1440(16:9)→50fps、3440*1440(21:9)→40fpsといったところでしょうか。やっぱりGTX970の限界を感じますねぇ。

20170811193554
というわけでAmazon(米)でGTX1080Tiを注文しちゃいました。予定では来週の木曜日に届きます。
日本で買わなかったのは純粋にその方が安いからです。

続きを読む

PC
コメント:(6)