iPhoneを毎年買い換える人にauのアップグレードプログラムは得なのかどうか

皆様おはこんばんちは。
iPhoneを毎年買い替え続けてる私ですが、今年も普通に買い換える予定です。8ではなくXを買います。

さて毎年買い替えつつ、古い端末は中古に流すのではなく手軽なauの下取りに出してるわけですが、今回は1年毎の買い替えもサポートするよってプランが出てきましたね。これまでにあったものは18ヶ月などに設定されていたために、毎年発売日に買い換える人には意味がありませんでした。しかし今回は1年後をターゲットにしています。

とりあえず、このプランがオトクなのかどうかを試算してみましょうというのが今回のお話。

プラン内容

まずプラン内容のおさらいです。

ピタットの場合
毎月390円を払えば、1年後の買い替え時に24回払いの残りが免除される。
ただし2017年12月までに契約すればオプション料390円は次の買い替え時まで無料になる。

カケホとデジラの場合
毎月690円を払えば、1年後の買い替え時に24回払いの残りが免除される。
※正確には、カケホとデジラの場合はスーパーカケホ(a)というプランになり、これがスーパーカケホよりも690円高く設定されていて、アップデートプログラム自体は無料という謎の契約。

またiPhoneXのau一括価格は未発表なので、ここでは発表済みのドコモの価格を想定しますね。256GBで143,856円です。

本体の実質負担額を計算

1年後の買い替え時の下取りは、購入時の半分の金額です。143,856円の半分、71,928円で下取りと考えることができますね。とりあえずこの時点で、iPhoneXの1年後の下取り価格は流石にそこまでいかないだろうと思えるのでオトクそうだという予想はできます。

無駄に複雑な毎月割ですが、auのピタットプランは通信料が安いけど毎月割が発生しないので、iPhoneXでも発生しないでしょう。
カケホとデジラの場合はいつも通り発生すると思われますが、まだ未発表なので本体価格同様にドコモの価格を参考にすると毎月2,376円と考えます。

そしてアップデートプログラムに入らなかった場合と比べ、ピタットプランなら毎月390円(ただし12月までに契約なら免除)、カケホとデジラなら毎月690円の差額が発生します。それ以外の条件はプランが同じなら変化しないので考慮する必要はないはずです。

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とりあえず計算するとこんな感じでしょうか。
1年間で本体代として払う金額は、カケホとデジラで51696円、ピタットプランで71928円です。後はこれが、アップグレードプログラムに入らなかった場合と比べてお得なのかどうかを出せばOKです。

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買い替えた時点で毎月割は消滅(ピタットでは最初から無い)し、残りの金額は割賦で払おうと一括で払おうと最終的には全て払うことになります。で、本体は下取りに出します。1年後のiPhoneXの下取り価格は当然不明ですが、iPhone7 Plusが今回40,500円+キャンペーンで5000円なので、それを下回ることはないだろうと考え、同程度の45,000円は最低でもあるだろうと試算しました。

こうするとアップグレードプログラムに入った場合、入らなかった場合と比べてカケホとデジラで約18,000円お得、ピタットで約28,000円お得と考えてよさそうですね。「どうせ毎年買い換えてる」「中古に売りに出す方が高く売れるのは分かるけど面倒で下取りにしてる」というタイプの人なら、今回は選んで良さそうです。私は選ぶ予定。

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