EVGA GTX1080Ti SC2 HYBRID GAMINGを買いました

ウィッチャー3を買いました。早速プレイ開始しました。

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とりあえずグラフィック設定から入るのがPCゲームですよね。で、グラフィック設定でプリセットの「高」を選んでみたところ。

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なんかもう絶望的なフレームレートでした。最高画質とかそんなもん考える以前の問題ですよ。

プリセット「高」の場合、GTX970による解像度別フレームレートのおおよその目安は・・・2560*1080(21:9)→60fps、2560*1440(16:9)→50fps、3440*1440(21:9)→40fpsといったところでしょうか。やっぱりGTX970の限界を感じますねぇ。

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というわけでAmazon(米)でGTX1080Tiを注文しちゃいました。予定では来週の木曜日に届きます。
日本で買わなかったのは純粋にその方が安いからです。

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今回選んだのは、EVGAのGTX1080Ti搭載グラボのうち、SC2 HYBRIDです。
簡易水冷が組み込まれていて、静音性を高めつつOCもされてますよって商品ですね。SCというのはSuperClockの略だったかな。同じ簡易水冷型で別バージョンのFTW3 HYBRIDは売り切れでした。
あ、SCとFTWの違いは、SCはリファレンス基盤に独自クーラー、FTWは基盤もオリジナルだったかなと思います。

EVGAは日本では売ってないメーカーなのであまり馴染みがない人も多いと思いますが、アメリカから個人輸入する場合には定番のメーカーです。主な特徴は3年のグローバル保証(=日本に個人輸入してもOK)です。一般的に寿命が短そうというイメージのある簡易水冷型でも3年保証です。またこの保証は商品本体につくものなので、中古屋などを経由して他の人へ売り渡しても、最初に買われて3年経つまでは保証が続くと聞きました(伝聞系)。
日本の代理店が売ってるグラボはどれもこれも1年保証ですし、中古屋に行ったら終わりですね。それより長期間で内容も手厚いのに安い。日本が高いとも言うんですけど。

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アメリカアマゾンで購入する際には、請求方法をアメリカドルにするか日本円にするか選べます。
最近のドル円相場は少し円高方向に動き始めているらしいので、ドルを選択した方がカードに請求くる頃の相場によって少し安上がりになる気もしますが、分かりやすさを求めてあえて日本円請求を選びました。まぁ差が発生しても1000円程度の世界でしょう。

で、見ての通り請求額は10,1815円でした。
ここにはFees Depositというが含まれています。これは途中で発生する手数料――典型的な例が関税――を予め払っておくというもので、実際に発生した金額との差額は返金されます。その時の運も左右すると聞きますが、だいたい半分くらいは返ってくるそうですよ。また、まずありえないのですが仮に超過が発生した場合はアマゾンが負担することで、表示金額以上の請求はしないという安心を売りにしていた気がします。国際便ならではの制度ですね。

あ、そうそう。いわゆるお急ぎ便を選んだので、17.72ドル値上がってます。
これもまた日本にはない面白い制度なんですけど、通常配送の他に「Expedited」と「Priority」という2つの配送方法があります。書いて字のごとく「早め」と「優先」ですね。
通常配送は「手が空いた時に手続き進めてやるよ」って感じでガッツリ待たされまして、今回の場合は「8月25日~9月1日」と表示されます。
Expeditedでは「普通に対応してやるよ!」って感じで、今回の場合は「8月22日~28日」と表示されます。
そしてPriorityは最優先で「8月17日」と表示されます。ここだけ期間ではなく日付ビシッと出てるあるあたり、まさに最速で届けることが可能な日ってことなんでしょう。

そんなわけで、最優先配送を選びつつも私が最終的に支払う金額は、デポジットの返金を考慮して10万円未満となるわけです。
もしこれを日本国内で売られている簡易水冷型1080Tiにした場合・・・相場は12万円です。あらっ!

MSIの簡易水冷型1080Ti、118433円(本記事執筆現在)。

GIGABYTEの簡易水冷型1080Ti、125657円(本記事執筆)。

日本で販売されている簡易水冷型の1080Tiはだいたいこの2つだと思いますが、文字通り桁が変わる程度に安いのですね、アメリカからの個人輸入は。それでメーカー保証が3年だから凄いですね。
まぁ保証があると言っても本当にぶっ壊れた時は海外との連絡になって面倒ですから、2万円の差額で安心を買うと思えば、日本で売られているグラボも決して割高ではない気もしますけどね。

あ、地味~な違いとしては。これらのグラボはFounders Editionと比べてオーバークロック調整されているので、性能が少し違いますね。

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パッと見た程度でまとめたらこんな感じになるのかな?(あまり詳細にはチェックしてないので参考程度で)
GIGABYTEが一番ブーストされていて、MSIはブーストモード時にメモリクロックも上がるのが特徴でしょうか。

とは言ってもこれはあくまでも買ってきてぶっ挿してそのまま使った場合の話です。必要であれば自分でオーバークロックすればいいだけです。ま、私はあまりオーバークロックしない派なのですが。

あれ、そういえば電源容量は大丈夫だろうか。何も考えてなかった。
SSD2枚、HDD2枚、キャプチャボード、TVチューナー、地味に色々ぶっ刺してるんですよね私のPC。
今使ってる電源は80Plus Goldロゴがある750Wなので、電源負荷率100%時にも87%の変換効率を保証。つまりおよそ650W程度までなら問題ないはずですね。
このサイトを参考にしてみたところ、CPUはTDPの2倍、メモリ1枚5W、マザー50W、HDD1台25W、SSD1台15W、光学ドライブは25W、グラボは公称最大消費電力でいいっぽいです。
光学ドライブは使わないので無視し、キャプボやチューナーは1枚10Wと勝手に考えて計算すると、私の電源が安定して出せる残りワット数は322W。2年使ってるので、経年劣化を考えて300Wを目安にしてもいいかも知れません。今回購入したSC2 HYBRIDの公称消費電力は250Wなので、まぁ全力全開で回しても「余裕はないけど問題もない」程度かな? もしこれがTDP280WのFTW3 HYBRIDだと超ギリギリだったかも知れないので、SC2買って良かったかも。

そんなわけで、以上、GTX1080Ti買いましたって記事でした。届くまではGTX970でウィッチャー3遊びます。届いた後はGTX970どうしようかな。。。
フルHDレベルで考えたらまだまだ最高画質もイケるグラボで、捨てるには惜しい、でも使わない。じゃあ売るかっていうと、SycomでBTOした水冷モデルなので、中古としての価値はほとんど無いと思うんですよね。はぁ、1万円くらいで引き取ってくれる人いたらいいのに。

コメント

  1. 匿名 より:

    自分も先週、物欲に負けて一式組直ししました
    7700K+1080ti+M.2(OS専用)+ドライブは全SSD
    昔は重かったなあ・・・というゲームやってますが
    技術は進化したんですねえ、珍宝してる間に・・・
    ゲーム楽しむより、とにかく重いゲームを探す本末転倒な感じになりましたが
    満足しています
    EVGAは日本での代理店ないだけで、良いですね
    MAC用のビデオカードはアポー製だとすごい値段なので
    BIOS(今はEFIって呼ぶのかな?)をフラッシュしたもの使ってます

  2. 匿名 より:

    AfterburnerとかでPower Limitを80%くらいにカットしてあげればスコアほとんど変わらずに消費下げられますよ。
    オーバークロックと違ってもともとある機能だからノーリスクですし。

    ttp://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sp/1007766.html

  3. 匿名 より:

    ドラクエの悪口をもっと書いて下さい
    FF14でもいいです
    何かの悪口を書いてるのが面白いです

  4. 匿名 より:

    ASK税を許すな!

  5. 匿名 より:

    1080でいいじゃん
    1080Tiだと電源と排熱を別に考えないといかん
    あと電源ケーブル大丈夫か?

  6. 匿名 より:

    初期不良の時が面倒ではあるんだけどな

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