WIndows10 CreatorsUpdateのゲーム配信機能が手軽でいい感じ

Windows10の大型アップデート第二弾、CreatorsUpdate。4月11日から順次配信開始で、4月5日より手動更新が可能になりましたね。
今回追加された機能の一つが、GameDVR(録画機能)に配信が加わったことです。

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←から「スクリーンショット」「直前xx分の保存」「録画」に続いて、「配信」の項目が生まれました。

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設定はとてもシンプルで、PCに繋いだカメラやマイクをオンにするかどうかの他は、ほぼなし。「配信を開始」を押せば即座に開始されます。使用する帯域は、私の実測で5Mbps程度でした。
この機能、マイクロソフトが買収した「Beam」という配信サービスサイトで配信することになるのですが、ここの最大の特徴が「低遅延」です。プレイ中の画面と、視聴者のタイムラグ、約0.2秒とのこと。

これくらい低遅延。
まぁTwitchやYoutubeGamingに比べると「人口が少ない」という欠点があるのですが、この低遅延っぷりは凄いですね。
Windows10CreatorsUpdateのPCなら、細かい設定も知識も一切不要なのも便利。ちょろっと人にゲーム画面見せたい時とかに良さそうです。

 

ちなみに4月9日現在、Beamには「配信開始をツイッターなどで告知する」という機能がありません。
告知したい場合、StreamJarというサービス利用することで可能になります。

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設定→Twitter

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左側のメニューから、Twitterへ連携。そして右側の「Go Live」欄に告知ツイートの内容を入れて、保存。これでツイッターでの告知が動きます。

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