続々々々・スクエニとの戦い

前回の記事はこちら

さて、特定商取引法を持ち出したらどこかに確認しに行って音信不通となっていたスクエニサポセンのBさん。
返事が来ました。早速見ていきましょう。

 

 

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一体どこに確認しに行ったのか私は知りませんが、凄まじい勢いで「目覚めし冒険者の広場」『ドラゴンクエストXショップ』が連呼されてきました。回答としては、今までと同じ内容。返信担当者もBさん。

 

私が以前に送った質問を思い出してみましょう。

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「ある」か「ない」で答えてくれとハッキリと念押ししたつもりだったのですが、スルーしてきました。
他にも色々と理解不足の箇所が目立ったため、一つ一つ訂正と念押しをしていきましょう。

 

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私は、広場の停止についての根拠の説明は求めていませんし、規約にも同意しています。
こんな説明は求めていませんし、説明されたところでそこに反論をするつもりはありません。

 

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私はドラゴンクエストXショップの利用を求めていません。購入済みの商品のサポートだけを求めています。
ココらへん、何回も説明していたはずなんですけど、相変わらずBさんは理解をしてくれません。。。なぜなのでしょうか。

 

さて、とりあえずBさんの謎の説明に対して「そこは聞いてない」と言い終わったので、ここからは攻めましょう。

『ドラゴンクエストX ショップ』がご利用いただけない状況では再取得が行えません。

Bさんはこういった説明をしてくれました。DQXショップの商品には、どうやらこういう条件があったようです。こういった条件があるのであれば、私の購入済み商品のサポートを断るのは当然ですね。しかし私がDQXショップを利用したときには一切説明がなかったため、これは特定商取引法上、非常に問題のある不実告知となると考えられます。

 

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不実告知が起こっていると認めるか。「はい」か「いいえ」で回答を希望しました。
まあ、Bさんの説明通りならば不実告知になるんですけどね。どんな内容だろうと、商品に関する重要事項の記載漏れは認められませんから。
ちゃんと向こうの判断でYesと認めさせておきたいので、しっかりと念押しをしておきました。

 

これだけではまだ弱いかなと思ったので、もう少し踏み込んでみました。

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不実告知の場合、特定商取引法上でも契約取り消しは認められるのですが、特定商取引法以外にも、消費者契約法第四条第二項などで、不実告知について契約の取り消しが可能なことが認められています。
実際には、「消費者側が不実告知に気づいてから6ヶ月以内」かつ「契約から5年以内」などの条件がありますが、私がBさんへこれを伝えた時点で、まだこの条件を余裕で満たしているため、不実告知があるともしBさんが認めれば、私、というかDQXショップの利用者全てが、契約を取り消すことができるようになります。
とは言っても当然、契約の取り消しでは商品を返さないといけないので、実際に取り消しを求めることはありませんね。ただ法的に可能じゃねというのを確認したい。それが私の確認したいことなのです。それを誤解のないように念入りに確認。

 

そして返信

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週末の金曜日の21時45分頃に返信が来ました。いつもはだいたい翌日の夕方に送ってくれるのですが、今回は忙しかったのか夜です。サポートセンター、みのがし1700人マンからの問い合わせ対応で忙しいんですかね?

そして担当は、やっぱりBさん。どうやら私の担当はBさんで固定されたようです。Bさんはわりと説明が丁寧なのですが、会話が通じないのが辛いです。
今回のBさん、私のDQXショップ商品の法的解釈要求について、「広場停止が法的に認められるのか」と解釈したようです。ちょっと発想の飛躍がヤバすぎませんかね。。。そんなこと聞いてないんですけど。聞いてないことに答えてきて満足されても困ります。話が進まない。

 

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そして、再取得ができないことをまた説明してくれました。
「できない」というのはもう理解したので、説明されていない「できない」の条件があることは不実告知ですよねっていうのを確認している段階なんですが。

 

というわけで私からの返信内容。わりと悩みました。

 

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とりあえずへりくだることから始める。

 

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そんなこと聞いてねーよを伝える。

 

で、本題へいきます。とりあえず、Bさんはかなり詳細に順を追って説明しないと理解してくれないことが非常に多いため、前回の内容を整理し、改めて説明をします。

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こんな感じ。

 

そして最後に、不実告知の事実を認めるかどうかを確認します。

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今後の予定

■認める
私は、後出し条件に納得し、今回の問い合わせを終わります。
この「不実告知」は広場BANに関係なくDQXショップ利用者の全てに該当するので、引退した人とか、今回の判断を理由に契約の取り消し、つまりゲームデータからフリーパスアイテムを没収して、代金を返して貰うことができますね。
あえて言うなら、フリーパスアイテムの購入契約は1つ1つの決済ごとに行っているため、現在使用中の装備はそのまま、買って即投げ捨ててもう使えない装備は返金とか柔軟に動くこともできそうですね。が、それはなんか「金のため」感があって個人的なプライドがアレなので難しいところ。まず、何を買ったか覚えてない。

■認めない
フリーパスアイテムの再送付をサポートしない理由がなくなる。
それならば、フリーパスアイテムのサポートをするのが契約上のスクエニの義務ではないか。っていう振り出しに戻る。

コメント

  1. 匿名 より:

    なかなかのクレーマーだな

    まぁこの運営ならこの相手をBANしたら訴訟とかになり
    めんどくさそうと思わせるほうがいいのかもしれないが
    結構な綱渡りしてるな

  2. 匿名 より:

    ショップもDQXというサービスの一環だから、今回の件も「ドラゴンクエストX利用規約」の6条と9条で処理できると考えているんでしょうね。

    気分次第でいつでもショップの商品再取得も含めたサービスの提供は終了できるよ、というのがスクエニ様の言い分だろうと思います。

  3. 匿名 より:

    頑張れ!担当変えないとこのままエンドレスになりそうですけど…

  4. 匿名 より:

    てゆうか、法解釈を求めるエンドユーザの質問には企業側が答えることはしないというのを学ぼうか。【なんどでももらえるコンテンツは広場からもらえます。】という事実があり、いちいち書かなくても【広場BANされたらコンテンツはもらえません】と解釈するのが妥当じゃない?企業側の気持ちになって答えてみよう。

  5. 匿名 より:

    法律では「いちいち書かなくても」という解釈は通用しないと思うのだが。

    今回の場合は、スクエニ側はうやむやにするしか対処しようがないんだと思うわ。
    そこまでするかは置いておいて、法的に請求されたら返金もしくは対応せざるを得ない。
    かといって明言してしもうたら、なるせさんだけではなく他の人まで便乗してくる可能性がある。
    つまり法手続きするしか決着はないというのが印象。
    ここにそこまでしないと書いちゃってるから、のらりくらりと逃げられるよねぇ・・・

    逆に手を間違ったら、脅迫になって訴えられかねないとこもつらい。
    個人的には応援しているが、慎重にしてくださいな。

  6. 匿名 より:

    >法律では「いちいち書かなくても」という解釈は通用しないと思うのだが。
    →通用すると運営は思っているんでしょ?だから何度も同じ回答してくるし。実際に訴えて通用しないということを証明すればいいのかと。

    ここの話は法律法律言ってるけど実際に話進んでないでしょ。
    いつまでもうじうじ文章で伝えあってても時間の無駄だから、穴をつきたくて相手が動じないならば訴えればいいじゃんて話。

  7. 匿名 より:

    この件でのこいつの対応は間違ってない

  8. 匿名 より:

    正しい対応をしているとしか言いようがない

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