Netflixを解約した。

記事タイトルの通りですがNetflixを解約しました。だいたい1週間くらい前の話ですけど。

以前にネットニュースでチラッと話題になった、「無料期間終了3日前に連絡という約束だったけどバグでメール送れないまま課金しちゃった。解約したい方は返金します」っていうアレ。私も該当者だったので、それを利用して解約しました。

フリーダイヤルへ電話をし、担当の方にメールアドレスと名前を伝えると、その時点で手続き完了となりました。ちなみに担当の方は少し日本語が通じにくかったです。お名前を「イ」と名乗っていたので、韓国の方でしょうか。もしかしたら「リ」かも知れませんが。
日本語通じにくい代わりフリーダイヤルの受付時間、たぶん24時間いつでもOKですねこれ。「~時まで」っていうのどこにも書いてないし。
母国語以外の言語をオペレータ業務をこなせる程度に理解・話すことができる能力を持つ人物が、現地人なら高校生のバイトでも問題ない仕事を、おそらく低賃金で働かされるっていうカラクリはよくわかりませんね。バイリンガルはそこらのカスリーマンを余裕で上回る高い給与を得られる仕事に就けると思うんですけど。そこらのカスリーマン以下の低賃金オペレータにどうしてなっちゃうんだろう。

さて、解約しても2ヶ月目の期間終了までは視聴し続けることができるとのことなので、事実上「2ヶ月間無料で楽しめて1円も払わない」という結果になりました。なんか乞食みたいでちょっと嫌ですね。即座に見れなくしてくれてよかったのに。
今回の解約の理由は、サービスに不満だとかではなく、見るものがないからです。私は基本的に映画について、話題・定番の大作を見るくらいなので、あっさりと見たいものを見終わってしまうわけなんですね。サービスの品質自体には大きく満足、価格以上の品質だと思います。日本の見放題系動画配信サービスはバンダイ○ャンネルを筆頭として「1000円はSD画質」「ビットレートも不足気味」が基本なので、FHDコンテンツもあるNetflixは非常に魅力的でしょう。なおOCNという宇宙最低のプロバイダでは夜間にそのコンテンツを楽しむことはできません。

 

品揃えが拡充されて、見たいものが増えてきたら、また契約してパーッと色々みたいですね。

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