U3415Wを注文しました

U3415W_5F00_gml_5F00_dual_5F00_kbm_5F00_bk_2D00_2

タイトルの通りですがU3415Wを注文しました。
発売した頃からずっと欲しい欲しいと思っていたものなんですけど、「欲しい」だけで「必要」ではないため買っていませんでした。
でも今回、わりとお得に購入できるタイミングだったので、思い切って買っちゃいました。
(一般的なクレカのポイント還元率は0.5%~1%と言われますが、キャンペーンの合わせ技によってポイント還元率5%が可能でした。うちは別にクレカ運用指南サイトではないので、そこらへんは割愛しますケド。)

 

U3415Wってどんなモニターよ

モニタサイズ34インチ。画面解像度は3440×1440でアス比21:9。
そしてディスプレイが人を包み込むように湾曲。曲面ディスプレイとも呼ばれますね。
アス比的にはシネスコサイズと呼ばれ、映画でよく使われているアス比となります。
4:3や5:4をスクエア、16:9をワイドと表現する場合、21:9はウルトラワイドとか呼ばれますね。

PCで映画を見る際、21:9を黒縁なしで見れ、また包み込む曲面ディスプレイが臨場感を高めてくれるため、非常に映画向きなモニタと言えます。
先日サービス開始したNeflixとも相性がいいでしょう。

なお金額は10万円ちょっとします。
2万円も出せばIPSのフルHDモニタ買ってお釣りが来るこの時代、モニタ1台で10万円というのはかなりの高額な印象を受けますね。高級モニタにジャンルされると思います。

 

4kの方が高解像度じゃん

U3415Wの画面解像度は3440×1440なので、4k(3840×2160)より縦も横も解像度は低いです。
昨今では4k解像度のモニタが順調に増えつつあり、またモニタの場合では10万円もしないものが多くあります。
つまり高解像度さを求めた場合、ウルトラワイドより、4kの方が安くて高解像度のものが多いわけですね。

なぜ、4kより解像度の低いウルトラワイドを選んだのでしょうか。
その答えは、4kが「高解像度すぎる」といったところにあります。

 

Windowsの高dpiモードは依然としてクソ

例えば24インチとかの4kモニタ。
これらはdpiが高すぎ、Windowsでいう100%の表示サイズではあらゆるコンテンツが小さすぎ、使い勝手が逆に悪くなります。
もちろんそういったものを利用するために高dpiモードが用意されており、適切に設定することで一般的には対応できるのですが、完璧ではないんですよね。

Windowsの高dpiモードは昔からクソだと言われ続けています。
Windows7、8.1、そして10と順調に進化しているのですが、まだまだクソだと言われ続け、私もクソだと思っています。
もうこれはWindowsの問題と言うより、Windowsの特徴である互換性の高さによっていつまでも使われ続ける、古い設計のソフトが抱える問題と言った方がいいかも知れませんね。おそらくWindowsが互換性を維持し続ける限り、ずっと残る問題でしょう。

SurfacePro3のようなサブ用途のものであれば高dpiモードでいいかなと思うのですが、メインデスクトップ機においては、高dpiモードにすべきではないというのが私の考えです。
そして4k解像度で高dpiモードを使わずに利用したい場合、モニタサイズは40インチでないとドットが小さすぎます。
しかし40インチというサイズは既にテレビであり、デスクの上、手が届く距離に置くモニタとしては大きすぎます。
画面全体がパっと視界に入らなければ、モニタとしての使い勝手が悪いです。解像度ではなくインチ数の方で不便になってしまいます。(使い方や感じ方には個人差があります)

 

 

PCモニタでベストサイズは27インチWQHDだった

大きすぎる画面サイズは、デスクに置いて使用するモニタとして不適切。
高すぎるdpiは、高dpiモードにしないといけない。
高dpiモードにしたくない需要は未だ健在。今後もずっと残る。

できる限り大きく、そして高解像度なモニタを通常モードで利用したい。
そんな時のベストバランスは27インチ2560*1440(WQHD)だと私は考えており、実際に今もそれを使用しています。

そして今回購入した34インチ21:9とは、実は27インチ16:9の縦サイズをそのままに、横へグイーンと伸びたようなサイズなのです。

  • 27インチ 2560*1440⇒横59.8cm 縦33.6cm 1ドットあたり0.233mm
  • 34インチ 3440*1440⇒横79.7cm 縦33.3cm 1ドットあたり0.232mm

だいたいこんな感じ。
ちなみに40インチの4kは1ドットあたり0.231mm。

 

というわけで。
27インチWQHDからの買い替え時にdpiの変化をほぼ感じさせず、高dpiモードにすることなく使用できる最大解像度かつ最大インチ数が、34インチ21:9なのです(感覚には個人差があります)

 

届いたらレビューは・・・・しないかな。
昨年末に発売した製品ですしね。使っていて感じたこととかあったら少し書くかも、程度。

コメントを残す