【ドラクエ10】踊り子に必要なメタキンまとめ

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踊り子に必要なメタキン何枚!?
というのをよく見かけるので、まとめておきます。

 

前提条件

踊り子のレベル85に必要な経験値は、6826372とします(これまでの追加職と同じ)。

メタキンはレベル21で同格なので、それまでは強敵ボーナスが入ります。これは計算に入れます。
匹数と違って、不確定要素なく絶対に入りますからね。

メタキンはコイン1枚につき1匹とします。PTは全員同レベルとします。
つまり、ここで計算される必要メタキンコイン数は現実よりも多めに出ます。

 

メタキン1匹の経験値は92460

メタキンは図鑑上80400経験値です。
4人PTではここにPTボーナスが加算され、2倍になり、160800経験値になり、それを4人で分配します。
そのためレベルが同じ場合は、1人あたり40200経験値になります。元気玉などの計算は全てこの数値に対して行われます。

元気玉(+100%)と料理(+30%)により、1匹あたりの経験値は92460経験値です。

 

レベル1→85はメタキンコイン18枚持ち寄り

何気に、レベル1の場合は「かなり強そうだ」の強敵ボーナスにより+20%が入ります。1匹目の経験値は100500となります。
ここでプレイヤーのレベルは27になります。メタキンは一気に格下となり、以降ずっと92460経験値です。

あとはもうただの算数ですね。(6826372-100500)/92460で、72.7。つまり73匹でカンストです。
これを4人で分配するので、1枚1匹算だと18枚ずつと、あと1枚余りです。現実ではレベル40頃から2匹が出るようになるわけですから、ここの端数は切り落としましょう。18枚持ち寄りで、自殺コインは6枚ですね。

ここはジャストに割り切れる感じ。
実際には2匹出る分減っていくんで、綺麗に割り切れないとは思いますが。

 

特訓0→6000はメタキンコイン15枚持ち寄り

達人のオーブもありますから、余り余ったメタキンで特訓をする人も増えるでしょう。メタキンで特訓を続けます。

メタキンは1匹50特訓Pt。特訓元気玉で100Pt。つまり6000Ptまでジャスト60匹です。コイン持ち寄り15枚ですね。
周回数としては20周。特訓元気玉は自殺して戻ってきたら切れてるので、1周1特訓玉。つまり20個で持てる丁度の数ですね。

ここも綺麗に割り切れますね。
やっぱり現実は2匹出る分減っていくんですけどね。

 

残りの職もメタキン特訓すると15~18枚持ち寄り

残りの職もメタキンで特訓しましょう。
ここでの問題が、5500から6000なので、500しか増える幅がないことです。メタキン5匹分なんです。1枚1匹だと5枚なんです。1枚1匹計算だと、2枚だけ入れるとかが発生するわけですね。現実だと中途半端に2匹出て1枚だけとかも発生しますが、そこは一切考慮しません。とにかく1枚1匹でいきます。

で、3枚 + 2枚の2周で1職完了としましょう。そしてこれ以上入れることはないです。
で、倒すメタキン数は14*5で70匹ですから、合計70枚。つまり17枚ずつと端数2枚ですね。
17枚というだけでもう周回数が綺麗に割れない上に、端数2枚も、経験値と違って切り捨てて考えづらい。500ごとに転職ですからね。
まあ残りは各自でお願いしますということで、だいたいの場合は、キリの良い15枚持ち寄りが一般的かなと。
特訓完了までやるなら17~18枚ですね。18枚あると余ります。

 

 

というわけで。

レベル1→85 18枚 特訓0→6000 15枚 他職特訓15~18枚

合計50枚程度あれば、メタキンのみで全職カンストします。
50枚が最低保証枚数で、実際にはもうちょっと少なくてOKのはずです。

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