Xbox360版タイタンフォール 発売延期はfpsの安定化のためっぽい?

2週間の発売延期を2度繰り返し、1ヶ月の発売延期でいよいよ発売となるXbox360版タイタンフォール。
北米での発売日は4月8日というわけで、いよいよ外人フラゲ組が出てきました。ただしまだサーバーがオープンしていないためプレイは出来ず、グラフィックの確認はできません。

そんなフラゲ組の動画で、面白いものがありました。

 

この動画は初回パッチをあてているものと思われます。

20140407001730

オプション画面のAUDIO/VIDEOに、30HZという項目が存在するのがわかると思います。
この項目はPC版やXboxOne版には存在しないもので、Xbox360版オリジナルの設定です。

 

続いて、初回パッチをあてる前のものと思われる動画。

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30HZと、ついでに明るさ設定が存在しないのがわかります。

発売延期までしてギリギリまで作り込んだ内容の一つが、30Hzのオプション設定ということでしょう。
この30Hzという設定がいったい何を意味しているのか・・・というのは実際にオンオフ試してゲームプレイしてみないと100%「こうである」という結論は出せないのですが、「おそらくこうであろう」という予想はできます。それは30fpsに固定するかどうか。

例えば処理が軽いシーンで、「30fpsに固定する」か「出せる限りfps上げていく」か。
もちろんオフにしたところで特別高くなるわけではないと思うのですが、出せるところなら35fpsくらいいけるんじゃね? とか海外では予想されていました。fpsがガタガタと動くと酔うという人もいますし、落ちている時が余計目立つから30fpsで固定した方がマシだという考え方もあり、一概にどちらが良いかは判断できません。

 

結局、公式にはスクリーンショットも動画も一切公開することなく発売しそうな雰囲気で怪しさバリバリなのですが、幸い日本での発売より少しだけ前に海外でスタート。そうしたら動画とかスクリーンショットとか出てくると思うので、悩んでいる人は要チェックですね。

私はどちらにせよ購入します。XboxOneでもプレイしています。非常に面白いです。ただ、かなり高速な戦闘になるので30fpsとかヤバくね感あります。まあコンシューマ機の利点「全員同じ条件」だからまだマシなんですけど。PCだと120fps組とかいますからね。60fpsですら太刀打ちできない。

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