iPhoneの高音質(らしい)プレイヤーRADSONEが死亡した様子

iPhoneで音楽聞く時、大体の人は標準プレイヤーを使っていると思います。私も昔はそうでした。過去形。
高音質を謳うミュージックプレイヤーアプリは多数存在しており――実際に良くなるかはともかく――高音質プレイヤーを利用している人もそれなりにいると思います。

私はつい最近までRADSONEというミュージックプレイヤーアプリを使っていました。これも過去形。

Digital Noise Suppression™  は、MP3、WMA、AACやCD等のデジタルオーディオの為の音質向上(復元)ソリューションです。DNSは、デジタルオーディオの音質を根本的に改善します。

http://radsone.com/jp/

と公式で自称しており、どうやらデジタルオーディオのノイズをソフトウェア的に改善してくれるらしいです。

で、そのRADSONEのDNSを取り入れたミュージックプレイヤーアプリが、AppStoreにある「RADSONE(ラドソン) LTS – プロフェッショナルパフォーマンスの音楽プレーヤー、Long Term Support版」という超絶長い名前のアプリ。
尚1年ほど前に期間限定バーゲンセールで無料になったことがありまして、私はその時に入手しました。いくら500円だろうと、金出してまで欲しいわけでもないなーって感じですよね。でも無料なら使ってみたいみたいな。
実際に高音質になるのかどうかは知りませんし、それを聞き取るほどの耳も持ちあわせておりませんけど、プラシーボ効果によって脳みそが高音質と思い込んでくれると信じています。あとiOS7の標準ミュージックプレイヤーと比べて使いやすいと思います。まあiOS7が6以前と比べて使い勝手悪すぎるせいなんですけど。

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左がiOS7の標準ミュージックプレイヤー。右がRADSONE。

そのRADSONE、先日アップデートがあったんですよね。バージョン6.0.3になりました。
アップデート内容には「Radsone sound engine upgraded to 4.1」となっており、どうやらデコーダーを新バージョンにしたみたいです。しかしそれに伴い悲惨すぎるバグが発生。ノイズが増えました。
それも曲の最中に~~みたいなものではなく、曲の開始、もしくは終わりに一瞬「ザッ!」と乗る。無音であるはずの部分に一瞬ノイズが乗る。ミュージックプレイヤーとしてこれは致命的です。無料でもいらない。
このノイズの正体は・・・その曲の特定の一部分を0.3秒くらい切り取ってきたような感じ? まあなんにせよゴミっすね。

音質はよくわからないけど、使い勝手の面でiOS7標準より良いと思ってるので、さっさとこのクソバグを直して欲しい。
そんな愚痴日記でした。

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