Windows8アップグレード版インストール -実行編-

下準備編はこちら

前回、USBメモリをインストールメディアとして用意しました。
というわけでそれを使ってクリーンインストールしてみたいと思います。

 

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クリーンインストールをするので、「カスタム:Windowsのみをインストールする」を選択しました。

 

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インストール先。
既にWindows7をインストール済みのSSDをフォーマット、パーティション削除、再分割し、そこにインストールすることにしました。

フォーマットしてる時点で完全なクリーンインストールです。
アップデート版というイメージはありませんね。これで大丈夫なのでしょうか。

 

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結論から述べますと、アップグレード版でも完全なクリーンインストールは可能でした。
確かにライセンス認証されています。

再びUSBメモリからブート、SSDフォーマット、Windows8をインストールをしてみました。つまりOS再インストールですね。
これもやはりライセンス認証はしっかりとされています。アップグレード版・・・?

USBメモリをインストールメディアとする際に、旧OSの認証か何かしているのでしょうか。
何せよアップグレード版のダウンロード版でも、普通に新規インストールはできるということです。

 

 

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Windows8の目玉というべき(?)スタート画面。
使い勝手は・・・キーボードショートカットを覚えるのが必須でしょう。
覚えると違和感なく操作できる感じですが、初見はかなりのクソという印象を受けます。
Metro画面、フルスクリーンモードアプリと従来のウィンドウ表示のアプリの切り替えがかなり手間で、慣れが必要だと感じます。

というわけで慣れたらまたレビューします。

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