シャープ 加湿空気清浄機 KC-G50を買った

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空気洗浄機+加湿器にもなる、シャープの定番加湿空気清浄機。
の、エントリーモデルであるKC-G50を買いました。16000円くらい。

毎年新製品出てるけどリネーム品なので、型落ちがオススメ

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シャープの加湿空気洗浄機のエントリーモデルでは、現在KC-H50が最新モデルです。2017年12月発売です。
2016年に出たのがKC-G50で、2015年に出たのがKC-F50と、アルファベットが一つずつ進んでるんですけど、ここらへん実はリネーム品なんですよね。機能・性能は一切変化していません。内部的に細かい改良はあるかも知れませんが、少なくともカタログに載る機能・性能には一切の変化がありません。それでもお店で売られている金額では型落ち品ということで古いものが安くなるので、買うなら型落ちのG50がオススメです。性能そのまま在庫処分価格ですからね。
また定番のホワイトモデルの他に、F50にはベージュ系、G50にはグレー系がありましたが、H50では白だけになってたりも。基本的に色がついてる方が人気で、Gのグレーはまだ2万円をちょっと超えるくらいのお値段です。値段重視ならホワイトですね。

エントリーモデルと言えども、基本性能はしっかりしています。
メインフィルターはHEPAフィルターなので、洗浄機能は十分に高いです。消臭フィルター(活性炭かな?)もあり、どちらも公称寿命は1日タバコ5本吸った場合で10年。私はタバコ吸わないので本体が壊れる日の方が先に来ると思います。さらに洗浄機能を高めたい場合は使い捨て型のプレフィルターを貼り付けられるようになっていて、お試し用に3枚入ってます。いらないけど。

静音性は、強モードにするとうるさいですけど、静かモードやお休みモード、自動では特にうるさいという印象はありませんね。加湿時は湿度50%を目指すようになっているのか、湿度50%未満だと風量増えます。50%を超えると静かになります。

部屋の広さ的には、空気洗浄機能は公称値が23畳で、オススメ値が13畳となっています。
もうちょっと広い部屋なら、2015年モデルにFC-F70という一回り大きいのがいます。こちらは公称31畳、オススメ17畳。現行モデルには存在しないサイズで、KI-HS70という上位機種にすると値段が2倍以上になるので、よほどの高性能求めない限りはFやGシリーズなどの型落ち品がオススメですね。

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