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iPhone6sを予約してきた

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わりと毎年恒例となっていますが、ササーッと行って番号札1番へ。
まあ受け取りは25日の会社帰りになる予定なので、昔と違って並んでる人としてテレビデビューはできませんね。
ここ、学生から社畜へと進化して「出来なくなってしまった」ことなので辛いです。

 

最近はWeb予約も整備され、店頭/Web区別なく受け取り店舗単位の先着順で処理されます。
ただその予約受注システム字体は、一応店舗用と個人用で別のようで、後からマージされて先着順となるそうです。(システムの詳細は知りませんが)
つまり自宅でF5戦争するより、店舗に早めに行って番号札1番ゲットし、16時1分になると同時に受注完了した方が確実に早いはずです。

 

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16時1分を過ぎて即座にメールが来ました。
待ってる間に予め予約表へ記入していまして、受付カウンターに座る前にメールが来ました。
先にデータ入力だけ店員さんがしてくれていて、16時1分になったら即Enterって感じだったのでしょうか。

 

というわけで、今回は新色ローズゴールドにしてみました。
新色はだいたい入荷数が少ないので、初日に欲しいなら白とか黒とかにするべきなんですけども。
どうせ朝にゲットできないんだしって思うと、iPhone6sの証明であるローズゴールドでいいかなって。

【au by KDDI】今年のiPhoneの買い方を考えるコーナー

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毎年iPhone買ってる私ですが、史上最高の魅力の無さを誇るiPhone6s。
正直これ買わなくて良くねってレベルに魅力がないんですけども、まあ一応で買うかなぁ。

というわけで買い方プランを考えました。
といっても、私はドコモもソフトバンクも嫌いなので、普通にKDDIで機種変となります。

 

下取り

スーパー機種変更キャンペーン

よくある下取り増額キャンペーン。iPhone5sくらいからだったでしょうかね、キャリア側が下取りをするようになったのは。

iPhoneは一切のカバーなし派の私、まあ1年使えばそれなりにキズとか入ります。中古買取りの場合はかなり査定さがります。
それにドコモのiPhoneならばわりと中古買取り価格高めなんですが、KDDIのはそんなに高くない。というわけで完動品なら一律してOKという下取りを私は利用してます。

これを利用するとiPhone6 16GBの場合、19440円のポイント還元とau Wallet 10000円還元の合計29440円割引といったところ。

 

契約プラン

最近はかけ放題系プランが各社で主流になりつつありますが、私、ずっとLTEフラットです。
今回は変えてみようと思います。理由は、単純にソッチの方が安くなりそうだから。

まずテザリングオプションについて。
500円(でも2年無料)のこのオプション、今年5月にデータ定額2/3/5/8/10/13とかでは無料になったんですよね。

テザリングのご利用が無料に!「テザリングオプション」料金改定について

で、私、ここ数年ずっとKDDIで機種変でiPhoneを買い替えてます。
機種変する時にも店員は必ず「2年無料なんで付けますよ~」って言うので、「どうぞどうぞ」と一つ返事で契約してまして。
「機種変でも2年無料で更新されるんだなー」って思ってたんですけど、実は嘘っていう話を聞きました。

 

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請求書見たら普通に課金されてました。/(^o^)\ナンテコッタイ

これ完全に騙されてるんで、お客様センターにでもゴルァしたらお金帰ってきてもおかしくない案件ですね。
確か、この回線はiPhone4SでKDDIに戻ってきて、それからずっとKDDIにいます。
テザリングオプションがいつから出たものかぶっちゃけ覚えてないんですけど、4Sではなかった気がします。5からでしょうか。
そうなると丸々1年くらい騙されてお金払ってるのかな。気が向いたらゴルァします。(ソフトバンクやドコモには厳しいけどKDDIには寛容)

 

スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)

iPhone6sに合わせて、スーパーカケホとかいうものを打ち出しました。
スーパーとかついてますが、カケホの上位ではなく、廉価版です。
「電話どれだけでも無料!」に、「※ただし通話時間は5分」を追加した感じ。私はそもそもあまり電話をしませんから、これでも十分ですね。

これを用いて契約した場合、基本料1700円、LTE NET300円、データ定額5GBで5000円、合計7000円(+税)らしいです。
LTEフラットの場合はコミコミの6934円(+税)。あと電話分。私はあまり電話をしませんが、ゼロではないです。
auスマートバリューなどの割引は同じなので、「どっちがお得か」を比較する際に計算する必要はないですね。

まあ66円(+税)高く払って、2GBほど通信量上限が減って、電話代がゼロになるイメージですかね。電話代を考えると既にお得と言っていいかな。
そして私はテザリングオプションで詐欺られていたのが発覚したため、今後もテザリングオプションを契約し続けることを考えると、500円が無料になることで、電話を一切しなくても、スーパーカケホ+5GBの方が安いというカラクリです。テザリングオプション外してもいいんですけどね。

5GBで通信量足りるかってところですが、足ります。
まず、私はiPadとデータシェアしてるので、+2GBあるはずなんですね。
なのでLTEフラットは9GB、5GBプランにしても7GBになるはずです。
実測値を見る限り4GBあれば足りるんですが、それで必要十分まで絞って通信量オーバーしないかビクビクしながら触るのは嫌です。なので、5GB+2GB。

 

謎のプラン

アップグレードプログラム

なんか出ましたね。

毎月300円払うと、来年に次のiPhoneを買う時、7か月分の残債が消えるというもの。
いや実際にはiPhoneである必要性はありませんけど、私はiPhoneしか買わないので、私基準で考えます。
実は機種変時には2000円を追加で払う必要がありますが、iPhone6s、6sPlusの場合は免除されるため、そこも除外して考えます。

さて7か月分の割賦料金がどれくらいか、というのは購入する本体によって変わりますが、例として3000円*7ヶ月とすると、21000円が免除ということになりますね。
で、300円*12は払うので、3600円ほどを免除額から減らしまして、結局17400円の免除ということに。
あれ、下取り価格より免除額の方が少なくね?

機種変更した際には、旧機種を回収させていただくこと

端末は回収。当然ですが回収される端末を下取りに出すのはできないでしょう。併用できるという記載も見つかりませんし。
それに割賦購入をしないといけないので、一括購入による量販店のポイントゲットとかもできませんし。割賦購入を強制されてしまうのも考え物。

今回でも6の下取りの還元が29440円ですから、これはもう私には、アップグレードプログラムを契約するのは悪手としか考えられません。
ケータイキャリアの無駄に複雑なカラクリのどこかに、見逃しているお得ポイントでもあるのでしょうか。

 

たぶんこれiPhone6s Plusの128GBとかじゃないと意味ないんじゃないですかね?
「xx円」ではなく「7か月分」なので、6s Plusなら7ヶ月分で結構な金額になると思います。

というわけで、現時点ではこれを契約することはなさそうです。

 

 

以上、iPhone6sをどう買うか考えたコーナーでした。

KDDI au iPhone5におけるパケ詰まり現象について

勝手に妄想シリーズ

KDDI iPhone5で発生しているパケ詰まりについて。多くの誤解と間違った認識が多いため、軽くまとてみたいと思います。

 

そもそもパケ詰まりとは

古くはバリ3圏外とか呼ばれていたものとそっくりです。
アンテナがフルに立っていて、さっきまで通信できていたのに、急にピタッと通信できなくなる現象。
これがパケ詰まりと呼ばれています。

アイコンが○になって128Kbpsになったりするのはパケ詰まりではありません。

 

原因は何なのか

パケ詰まりはiPhone5で3G接続時にのみ発生します。LTE接続時には発生しません。またソフトバンクのiPhone5は発生していないみたいです。またLTEとは無関係なエリアでも発生しません。LTEエリアだけど細かくつながったりつながらなかったりな部分で発生しやすい印象です。

auが悪いのか。これについてはYesでもありNoでもあります。
海外でいえばSprintでも同一の症状が出ています。Sprintとauの共通点は、CDMA2000 1x EV-DO方式であることです。
au固有ではなくCDMA2000 1x EV-DOモデルでの問題ということですね。

考えられる原因については諸説あります。

 

800MHz帯説

スマホ口コミ速報 : au版「iPhone5」の購入、待った!-パケ詰まりの原因は800MHz 3Gっぽいです
http://blog.livedoor.jp/yoblo/archives/20571066.html

800MHz帯におけるLTE整備との関係を挙げているサイト(ソースは2ch)がありますが、これについては違うと断言しておきます。

この説を一行で表すならば「800MHz帯にアクセスが集中することによって輻輳が起こる」ということですが、もしそれであれば、iPhone5以外の端末も800MHz帯での接続時に例外なく影響を受けるはずです。iPhone5のみ、であるという点について一切の説明ができません。

また根本的に、KDDIがLTEで使用している800MHz帯と3Gで使用している800MHz帯は、別物です。LTE増やすと3Gが細くなるとかそういった内容にはなっていません。865MHzと870MHzは、同じ800MHz帯ですが違う周波数ですよね。ここらへんで影響が出ることは、物理的にありえないはずです。

 

Qualcommのチップセット説

ソフトウェアでは難しい物理的な問題である可能性。私はこの可能性が高いと見ています。

この点についてはiPad 4th/miniを例に出すとわかりやすいでしょう。
iPad 4th/miniも、3G/LTEに対応したモデルがあり、CDMA2000 1x EV-DOモデルが存在してauから出ていますね。
でも、iPad 4th/miniではパケ詰まり問題は報告されていません。またiPhone4S(iOS6)でも発生していないみたいです。

この点からiOS6が問題である可能性も低くなってきます。
基地局(キャリア)側ではない、ソフトウェアでもない。なら残るはハードウェアだけですね。
そうなると通信モジュールおよびベースバンドチップあたりに目が行くはずです。どっちもQualcommが開発していたはずです。

ここを直すにはiPhone5自体をリコール、もしOS側で対処できるのであればその対応待ちしかありません。
で、Appleという会社は不具合をあまり認めません。iPhone4の青カビカメラ、デスグリップ、その他もろもろ基本的に黙殺、次期モデルでは勝手に修正しているという方針です。

Appleが製品の不具合を認めない以上、KDDIも不具合ありますとか発表できません。
そのためKDDI自体も、問題を認識していながら公式に何も言えないという状態です。

ユーザー側としては、諦めるか、LTEを切って3Gのみで利用するのがいいと思います。
LTEを切り3Gのみでの使用では、パケ詰まりは報告されていません。

具体的にどんな部分がどう悪さしているのか。
けっこう悩んでいて想像もつかなかったのですが、

そんな動作を昨日確認しました。

LTEから3G、もしくは3GからLTEへの切り替え。
ここらへんの処理に問題があるのではないか、という見解が強まりました。
なお具体的にそれがどうしてどうなってパケ詰まりとなるのかはわかりません。

というわけでユーザー側として講じることのできる対策は

  1. LTEエリアでビル内など部分的に3Gになってしまう場所に立ち入らない(パケ詰まりはここで起こる)
  2. LTEをオフにして3Gのみで使う(切り替えがなければパケ詰まりは起こらない)

以上の2点ですね。
1は日常生活送っている限り無理なので、どうしても嫌ならLTEオフにするしかありません。というお話。