Apple

AppleWatch用ドック、mophie watch dockがスタイリッシュ

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もうじきAppleWatchが発売し、各社からアクセサリーが発売されていきますね。
ウェアラブル端末はまだ黎明期の初期段階であり、主要顧客は新しいモノ好きなアーリーアダプター層となります。そしてアーリーアダプター層は若者が多く、若者は総じて健康リスクが低いです。健康管理を主体とするウェアラブル端末を健康リスクの低い若者がわざわざ使う必要性がないというのには方向性の失敗を感じるので、私はAppleWatchを買う予定ないんですけど、AppleWatch用のドック、mophie watch dockがスタイリッシュだったので紹介(AA)。
こういったウェアラブルデバイスは充電する時の机への置き方が気になっていたんですけど、こういうドックがあれば使いやすそうだなと思いました(月並み)

 

 

iPad mini Retinaを買ってきた。データシェアプランで

すごく唐突ですがiPad mini Retina買いました。わざわざ増税後に買いました。

ビックカメラとかにふらーっと寄った時、在庫あったら買うかなーっていつも思っていたんですけど、いつも在庫ないから買っていませんでした。iPhoneは予約して発売日買いするんですけど、iPadは気が向いたら買ってるタイプです。
そして今日ビックカメラにいったら在庫あったので買いました。ちなみにau版で、データシェアプランで買いました。

 

auでiPadを買う場合、プランは3通りあります。

ゼロスタート定額

1ヶ月あたりの通信量がゼロなら、通信量もISP代も0円だぜというプラン。本体代は毎月割と相殺され・・・ず、毎月割は通信量部分から引かれるので、使わなくてもゼロスタートにはならず毎月2889円となります。

本体代はiPad mini Retinaだと毎月2385円なのに、毎月2889円なの?
そうなんです、このプランではWi-Fi SPOT契約が必須となっており、ここに値引きもなく504円が発生します。
つまり本体代を一括で支払っていても、毎月504円が必要。絶対に0円運用ができないゼロスタートプランです。

そもそも3G/LTE使わないならWi-Fiモデルでよくね? って感じがするので、これを契約するのは余程の馬鹿だと思います。メリットがない。一応、2年の間に13ヶ月以上一切使わない月があるのであれば、2年トータルの金額では普通にLTEフラット for Tab契約するより安くなりますが・・・そこまで使用頻度低いならWi-Fi版でテザリングでいいよなあ。

 

普通に契約LTEフラット for Tab

普通に契約するタイプ。
LTEフラット for Tabスタート割で2年500円割引、auでiPhoneやスマホユーザーである場合、スマホセット割で無期限934円が割引されて、毎月割が本体代と同額分通信料から引かれてって感じで進んでいき。
全部込み込み、24回払い時に月額4931円。本体代一括払い時は、月額2546円となります。

特に言うことはない普通の契約です。
ちなみにゼロスタート定額で普通に通信した場合より1000円ほど安いです。ゼロスタート定額で通信をしなかった場合、ゼロスタートのが2000円ほど安いです。なので13ヶ月以上~って話だったわけですね。

 

データシェアプラン

iPhoneやスマホなどと、月間通信量9GB制限でシェアするプラン。超過するとどっちも128Kbps制限へ。
ただしこれは6月から開始予定で、今は先取りデータシェアという名称で、iPhone 7GBとiPad 7GBでシェア不可能という仕様です。これは2枚のSIMで通信量をまとめて計算するシステムが作れていないとかが理由だと思いますが、とにかく6月からは9GBをシェアします。

データシェアプランでは基本料とパケット代まとめて月額1080円になります。毎月割は発生なし。
それなら本体代一括で買えば、毎月1080円か? と思えばそういうわけでもなく、LTE NETの324円のアレがかかるので、3789円くらいかかります。普通に契約するより1100円くらい安いってイメージでOK。

一応、普通に使うこと前提で一番安いプランです。私はこのプランで契約してみました。
あまり大量に通信はしないが、テザリングは面倒臭いという人に向いているのでしょうね。

Tweetbot3で3G LTEでのストリーミングを有効にしようのコーナー

数多のTwitterクライアントの中でも、特に人気の高いクライアントの一つがTweetbot。私も愛用しております。
ここでサッとAppStoreへのリンク貼って紹介してアフィリエイト収入を狙うというのがわりと一般的なものだと思うんですけども、当サイトはAppStoreのアフィリエイト審査に落ちてたりするので(再審査要求もしてないんですけどね)、リンクはなしです。

 

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さてTweetBotにはストリーミングって機能がありますよね。
このストリーミングが一体どういう機能か。簡単に説明しておくと、リアルタイムに自動で新しいツイートがポンポン出てきてくれるやつです。

便利なので多くの人が使っている機能だと思うのですが・・・ここに一つ問題。

 

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大人の事情なのか電池の都合なのかは知りませんが、TweetBotではWi-Fi接続時にしかストリーミング有効にならないんですよね。これは不便。
電池持ちはどうでもいいから、3G LTE接続時にも有効にしたい! と思う人は多いでしょう。

というわけで、有効にしてみようと思います。

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iPhone5s JB後にしたことまとめ

基本的に「なくてもいいけどあれば便利」程度のことしかしないため、誰でも知ってそうなTweakばっかりなんですけども、
一応したことをぽちぽちとまとめておきます。

 

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いつの間にかiPhone5s対応のJailbreakツールが出ていた

いつの間にか出てました。

evasi0n iOS 7.x Jailbreak – official website of the evad3rs
http://evasi0n.com/

OSはiOS7.0~7.0.4までに対応。
iPhone4 4S 5 5c 5s全てに対応してるそうです。iPad系もAirやmini Retinaまで対応。
そんなわけで、こちらのツールを使用することでiPhone5sのJailbreakが可能となるはずです。
CydiaアプリのiOS7対応は待っていればそのうち順次対応されていくでしょう。

ただ現在のところ、最も基本的な機能の一つMobile SubstrateがiOS7に非対応+αの注意点が多いみたいです。
Mobile Substrateがいったい何なのかっていうのについては多くは語りませんが、超絶簡単に説明すればアプリの動作を改変するのに使われるものです。もうそれだけでとっても一般的な機能ってわかりますね。
まず、A7 CPU系(iPhone5sなど)では完全に動作不能。
A7以前のCPU系では「再起動をすると無効になる」みたいです。そしてCydia上からMobile Substrateを再インストールすると再度有効化、再起動すると無効化。再起動しないって心がければ一応A7以前のデバイスなら使えるって感じですかねえ。

 

とりあえずJailbreakしてみようと思います。

 

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iOS7 betaを体験してみよう

フラットデザインへの大幅な変化を遂げるiOS7。良い意味でも悪い意味でも楽しみですね。
というわけで一足先にβ版で体験してみたいと思います。

注意
β版なので不具合など多数あるものです。
真似したい人は真似してもOKですが、その結果何があっても泣かないようにしましょう。
あとリアルマネーかかります。

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iOS7のUI全般について

Apple – iOS 7
http://www.apple.com/ios/ios7/

今秋提供開始予定とされたiOS7。UI刷新を最大の特徴としています。はい、特徴です。特長ではありません。
特長とは、他よりも特にすぐれている点(大辞泉より)を指します。いわゆる長点を指した言葉ですね。特徴は他と違って目立つ点を指し、その良し悪しは関係ありません。悪いことでも目立っていたら特徴です。

 

 

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そのデザインだけを見れば、シンプルisベストなAppleらしさもあり、また従来のデザインとも違う新しい、というかかぶっちゃけて言えばWindows8とかが向かっていっているパステルカラーちっくなフラットデザインによく似たデザインです。Windows8などのフラットデザインと違うところは、WindowsAeroを思い出させるような曇りガラスを介したかのような淡くぼけた半透明なレイヤーを挟み込んでいる点ですね。かっこいいですし、かわいらしさもあります。iOS7紹介ビデオを見れば、とてもスタイリッシュなのがよくわかるでしょう。

さてこれスマートフォンのOSです。
日常にも華やかさをというわけで、かっこよさも大切ですが、日常と深く絡み合い密接に関係するOSですので最も大切なのは実用性です。その実用性に優れているからこそ、私はiPhoneを愛用しています。

 

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こちらiOS7標準ホーム画面そのものです。クリックで原寸大に拡大されます。
これiPhoneで表示して、実際に手に握って見てみましょうよ。

文字、読みにくくね?

明るいパステルカラーな背景に、白い文字。そして影がない。視認性最悪です。文字読めますかこれ。NewsstandやGame Centerの文字読めますか。読もうと思えば読めるでは意味ありません。ぱっと見でわかりますか? わかりません!
視認性が悪いというのは実用性が悪いに直結されます。このフラットデザイン、私個人としても別に嫌いなデザインではありません。綺麗なデザインだと思います。ですがそのために実用性を蔑ろにしてはいけません。実用性とデザイン性の両立がiPhoneだったはずです。

フラットデザインの欠点、境界線がよくわからないというのも実によく反映されておりアイコンに影すらありませんね。
これまでなぜ、アイコンを立体感のあるデザインにし、そして影まで落としていたのか。それは平面なディスプレイ上において視覚心理的に、そこがボタンであるとわからせるための立体感を作り出すためです。当然ながら人間心理上、出っ張っている部分を押すというのが直感的でわかりやすいです。だからこそ立体っぽくデザインするのです。フラットデザインにそれはなく、ボタンであると心理的にわかりにくいです。
「見てアイコンとわからないとか頭ぶっ壊れてるだろ」と信者は擁護するかも知れませんが、理解可能かどうかの話ではなく、心理学的に~とか直感的に~とかそういった方向のお話なのです。フラットデザインは、わかりにくいんです。

ぱっと見の第一印象は確かに良いですし、新しい"アニメーション効果"は従来よりもかっこいいです。
ただパステルカラーにフラットデザインは視認性を著しく悪化させます。フラットデザインである以上、アイコンもあまり優れたものであるとは思えません。

Windows8にも言えることですが、このフラットデザインのゴリ押しは、なんか昔ネットで大流行したWeb2.0みたいな雰囲気が漂ってます。数年後には「あれってなんだったんだろ、実際ださいよね」とか言われてそうな気配がムンムンです。

これまでiPhoneの紹介ではホワイトとブラック両方を同じくらい使ってアピールしていたと思います。今回のiOS7の紹介で使われたiPhoneのホワイトブラックの比率を見てみるとなんと驚き、95%以上、ホワイトです。ブラックが出てるシーンなんて極々僅かです。なぜここまでホワイト一辺倒なのか。まあ普通に、ブラックにあんまりパステルカラー似合わないってことです。ここまでホワイトばっかりだと、ブラック買った自分が否定されているかのような印象を受けます。そもそもブラック本体にこのデザインって似合うのかどうかも不明です。なんせ見せてくれてないので!

 

画面下からスワイプして取り出すControl Centerによる今更感漂うWi-Fiや懐中電灯などの各種設定ワンタッチトグルスイッチ。写真多いともはやスクロールし続けることが苦痛になるPhotosの全面改修。やたらかっこ良くなった天気予報。その他もろもろ。
全体的な完成度、美しさは確実に向上しています。提供開始が楽しみです。だからこそ、ただホーム画面という最もよく使う部分でフォントやアイコンのドロップシャドウを切り実用性を殺すという愚行に走ったのは、私には、馬鹿としか言えません。