齊藤力

CHIKARAの感覚にファッキン!

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このブログは私が趣味でやっているものであり、私が私の意思で私のためにブログを書いています。
私が興味のないものをブログに書くことなど当然ながらありえず、またブログのアドセンス収入に頼って生活しているわけでもないため、収入に繋がるから嫌でも記事を書くということもありません。そもそも私は過剰な広告が嫌いで、自分自身のブログにおいても、広告は邪魔にならない程度にしか配置したくありませんので、人間が生活できるほどの収入も生み出されてはいません。私にとって、ブログとは完全に自己満足です。

さて、竜王あたりからですかね。
CHIKARAによるドラクエの破壊が、ちょっと耐え切れない域に到達しまして。行く末を見守ることすらしたくないレベルに達しました。
すなわち、一刻も早く職を辞して欲しいという感情すら消え失せ、無事に「どうでもいい」へと昇華したということです。
好きの反対は無関心であり、嫌いは好きと表裏一体です。
死ねやヴォケという感情は、その相手に興味関心が多少なりとも存在するからこそ発生するのであり、そこを通り過ぎますと、感情すら動かされなくなる無関心となります。そこへ到達してしまったのです。
CHIKARAは私にとって、道端に落ちている枯葉と変わらない存在になりました。地面を這い蹲る芋虫よりも下の存在です。芋虫が地面ウジウジしてて、気にせず歩いてブチッ!と踏んじゃったら嫌ですからね。多少なりとも気にかけます。落ち葉は本当に一切気にもかけないので、存在しないのと同義です。

前置きが長くなりましたが、まぁとにかく、CHIKARA QUEST X ~いにしえの伝説の転校生~については、私がブログで記事にすることも、ゲームをプレイする気も全く更々ありません。一緒にプレイするフレもほとんど引退しましたしね。ログインしてキラマラしてログアウトするだけにお金払っても仕方ない。だから最近あまりブログ書いてなかったんですね。ゲームやってないから。
それでもどうしてか、そんな私のブログでも、どうも多少なりとも記事を楽しみに待ってくれている人がいるそうなんですね。私が私のために自己満足で書いているだけであっても、楽しみにしてくれる人がいるというのはなかなかに嬉しいことです。つーわけで、頑張ってCHIKARAについて書くことにしました。このブログにしては珍しく、自分のためではなく、読者のために記事を書きます。

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【ドラクエ10】ロト装備から見て取れる、りっきーディレクターのこだわりの無さ

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先日、りゅうおうイベントの景品が追加されて、ロトのつるぎ と ロトの盾 が加わりましたね。
残りの景品枠的に、ロトの鎧、兜、グローブ、ブーツが来ることに疑いの余地はないでしょう。部位ごとにうろこ要求数を決めているとしたら、ラダトーム装備と一致しますしね。
うろこ2個のラストは、ロトのしるしの旗(庭具)じゃねとか言われてました。なんか家具カタログに一瞬出てすぐ消されたとかなんとか。(自分で確認したわけではないです)

で。ロト装備さ。
そりゃさ、出すこと自体は堀井雄二が許可したと言ってましたし、この見た目の装備を出すことには反論する気はありませんよ。

だからと言ってこの出し方はないだろう!!

 

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本当にやめてくれませんかね?
ドラクエファンとして、ただただ、気持ち悪く感じるんです。

 

ロトのつるぎは世界に1本だけであるべきです。
こんなどこの誰ともわからないスライムが「1人1本までだよ~」と配っているなど、ファンであれば耐えられない。
ロトのつるぎのレプリカにでも名前変えてくれませんかね。

レプリカではないロトのつるぎなのに、攻撃力が1しかない。
ロトのつるぎは攻撃力40です。ドラクエ1→2でも、40のまま据え置き、結果として他の武器より弱くなってしまった歴史があるほどです。「ドレア用装備だから」と一律して1にするなど、ファンであれば耐えられない。
これをロトのつるぎだと言うなら、攻撃力は40でいいだろう。攻撃力40は戦士の剣より弱いですけど、それでいいんです。ドラクエ2の時点で、ロトのつるぎは他の武器より強くあるべき、という論はないとなっていますから、それでいいんです。攻撃力1のロトのつるぎはなどありえない。
ロトのつるぎのレプリカにでも名前変えてくれませんかね。

ロトのつるぎは勇者だけが装備できるものです。
ドラクエ2でも、ローレシアの王子だけが装備できるものです(リメイク以降はサマルトリアも可となりましたが)。
ドラクエ10ではプレイヤーが勇者になれず、アンルシアが勇者となりました。これは堀井雄二や前任の藤澤Dの発案で、勇者は世界に1人がいいとか、そういうドラクエへのこだわりが産んだものであったはずです。プレイヤーは勇者ではなく、そこらへんにいくらでもいる冒険者の一人です。
そんな、どこにでもいる冒険者が誰でも装備できるロトのつるぎなど、ファンであれば耐えられない。
ロトのつるぎのレプリカにでも名前変えてくれませんかね。

 

ほんと、ドラクエへのこだわりがファン以下なの、純粋に職を辞して欲しい。お前に扱えるブランドじゃねーよそれは。

セルフコンテンツブレイカーりっきー

ぶっちゃけなくてももうオワコンだよね。という終末感漂うリキクエ10。 オワコン化した原因は、誰がどう見ても、力Dのディレクション能力・・・以前に、人間性が腐っていることですね。

そんな力Dの最近についていろいろと。

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【斉藤力の嘘】染色箇所はWiiのせいだ、というのは嘘だ

ドラゴンクエスト夏祭りにて。

 

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ちょっと僕半ギレ気味でいきますけど あのね
Wiiで動くMMOで装備品二箇所かえるの、本当に大変なんです!

使える色数っていうのがすげぇ限られてて、その中で、本当に良いデザインにするっていうのは、かなり職人芸なんです。装備品にグラデ入れたりするとそっちに取られたり。そういう中で頑張ってます!ということだけ伝えます!

言ってることはわかります。
例えば歌詠みのころもみたいなグラデとかあると、そこを変えるのは無理なんでしょう。
水着のメインカラーは、CERO的な意味で染色可能部位にあえてメインカラーを入れていないんでしょう。

でもね。

 

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まほうのよろい下2。

 

これが存在する限り、そんなもの全て言い訳なんですよ。これまほうのよろい下と同じ装備じゃないっすか。Wiiで、まほうのよろい下は染色部位を増やせないのに、2という名前をつけると増やせるようになるんですか。そんなわけねーだろと。これを売っている限り、結局は金のためなんですよ。
まほうのよろいのモデルを作った時のデータだと実装できなくて、中を微妙に弄ることで実現したのが2だとしても、それならまほうのよろいのグラを2のものへ入れ替えたら良いだけですよね。ゴシックフリルなんかこっそりグラ入れ替えしてますよね。まほうのよろいではそれをしなかったのだから、金のため以外の理由なんてないですよね。
水着のカラーバリエーションも、自由には弄れなくても、出してOKな色だけ染色解放とか、出してOKな色のものだけ提供でいいじゃないですか。翌年に色ごとにリアルマネーで売るのは、金のためじゃないですか。

 

金のためという本当のことを言わず、嘘ついてWiiのせいにするな。

【斉藤力の嘘】ルールとして複雑になると言ったが、嘘だ

占い師の職業コンセプトに対する嘘

 

2016年7月27日

デッキ保存について

りっきー
最初は入れようと思っていたんですけど、ルールとして複雑になってしまいそうなので、今回は入れていません。なので、つねにデッキは装備する20枚の組み合わせのみになりますね。ただ、カードは気軽に変えられるようにはなっていますよ。

『ドラゴンクエストX オンライン』バージョン3.3後期が始動! 新職業“占い師”や新機能の詳細に迫るスペシャルインタビュー

デッキの保存なんてものは、どう考えてもルールとして”複雑”と言えるほどのものにはなりませんが(それこそ武器のA枠B枠レベル)、それでも「無い」よりは「有る」方がルールが1つ増えるのは確かなので、りっきーディレクターはシンプルさのため、わかりやすさのためにデッキ保存は実装しないと言いました。
私はその程度で複雑になるとは到底思えないため、納得はしませんが、りっきーディレクターは複雑になると思ったんだろうと理解はします。

 

2016年8月6日

2週間すら経過していない日。ドラゴンクエスト夏祭りにて

はい、こちらについては、今、比較的優先順位高めに、なんとかできないかと動いていますので、うまくいけば、年内くらいには。
斎藤陽介「3つ?」 → 出来る限り増やしたい

(タロットカードが80枚しか持てない問題について)
デッキのタイプを保存するってやつよりも、ハードルが高い

 

おかしいですね。

「ルールとして複雑になるから実装しない」というのであれば、それは技術的制約があるかどうかは全く無関係です。仮に難なく実装できるものだとしても「あえて実装しない」となります。もちろん技術的に難しいものであっても「そもそも実装しないから出きる出来ないは関係ない」となります。
ゲームデザイン的な問題ですからね、何があっても実装には至りません。

タロットカード保有枚数は、プレイヤーデータ保存域の確保や、デッキ編成や合成を開くたびに発生する保有カード参照量と通信量増加などがあるため、技術的な制約が高いことがわかります。それとハードルの高さを比較するならば、デッキ保存についても、技術的な制約がそれなりにある必要があります。技術的な制約があるから今は作れないが、どうにかして解決しようと優先度高めに動いている。なるほど、そこだけ見ればあ、そうなんだろうなと思います。ですがこれは「ルールとして複雑」と矛盾します。技術的な制約があろうとなかろうと、ルールとして複雑になるのだから、実装しようと思わないはずです。なのに、もう優先度高めに動いてはおかしいでしょう。

 

もちろん、当初はルールが複雑にならないようにシステムを絞り込んで実装したが、プレイヤーもだいぶ占い師に慣れてきたから、そろそろルールを追加しても良いだろうという考えの変化があった可能性もあります。ですがそれには、プレイヤーが十全に占い師に慣れるまでの期間が必要ですよね。魔法の迷宮が、その目的を果たしたからそろそろ弄ると言っていたのと同じです。
ですが、2週間すら経過しない段階で言っていることが変わるのは、明らかに異常です。これは「ルールとして複雑になる」という部分が、「作りたかったが技術的制約により未実装」という事実を隠すための嘘であったということでしょう。特に職業コンセプトというのは、今後も新規プレイヤーが入ると常に「その人にとっての初職業」であり続けるため、そう安々と変更はできないはずです。

 

 

何度も言ってますが、プレイヤーが開発者に求めるのは、自分の理想をどれだけ叶えてくれるかよりも、第一に「正直である」ということです。自分の希望通りでないものが実装されても、どうしてそれを実装したかという理由・目的がハッキリしていれば、理解はできます。
理解はできても、それでもやっぱり僕はこっちの方がいいと、納得はできない場合もあるでしょう。ですがそんなものは人それぞれの感性の問題ですから、万人が納得できるものなど作れなくて当然です。幼稚なプレイヤーは、自分が納得できないものに対し強く反発して暴れることもありますが、それは幼稚な行動ですから、無視すれば良いのです。
ただ、嘘だけは違います。嘘をついてごまかすことは、誰も理解しません。嘘をつく側が、幼稚だからです。