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Netflixを21:9モニタで見る時の注意点

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先日、U3415Wを買いました。
早速Netflixで映画を見てみました。

その結果、なんと黒縁ならぬ額縁という凄まじい状況へ。/(^o^)\ナンテコッタイ

 

WindowsStoreアプリ版、ブラウザ版、どちらも額縁になってしまいました。
どうもNetflix自体が21:9のディスプレイを考慮しておらず、縦1440pxのみで判断しているようですね。
これはあまりにも問題すぎるだろうってことでググった結果

Netflix Ultrawide Display Support

こんなGoogle Chrome用の拡張機能がありました。

書いて字の如く、Netflixをウルトラワイドモニタに対応させるという拡張機能ですね。
私はFirefoxユーザーなので、Firefoxにも同様の拡張機能ないかなーって1分ほどググったんですけど見つかりませんでした。
redditにも同じ悩みを抱えているfirefoxユーザーがいましたが、解決策は見つかっていなかった様子。存在しないのかな。

 

 

とりあえずはGoogleChromeをNetflix専用ブラウザにしようと思います。
なんかいいFirefoxでの解決手段知ってる方いたら教えて下さい。

U3415Wを注文しました

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タイトルの通りですがU3415Wを注文しました。
発売した頃からずっと欲しい欲しいと思っていたものなんですけど、「欲しい」だけで「必要」ではないため買っていませんでした。
でも今回、わりとお得に購入できるタイミングだったので、思い切って買っちゃいました。
(一般的なクレカのポイント還元率は0.5%~1%と言われますが、キャンペーンの合わせ技によってポイント還元率5%が可能でした。うちは別にクレカ運用指南サイトではないので、そこらへんは割愛しますケド。)

 

U3415Wってどんなモニターよ

モニタサイズ34インチ。画面解像度は3440×1440でアス比21:9。
そしてディスプレイが人を包み込むように湾曲。曲面ディスプレイとも呼ばれますね。
アス比的にはシネスコサイズと呼ばれ、映画でよく使われているアス比となります。
4:3や5:4をスクエア、16:9をワイドと表現する場合、21:9はウルトラワイドとか呼ばれますね。

PCで映画を見る際、21:9を黒縁なしで見れ、また包み込む曲面ディスプレイが臨場感を高めてくれるため、非常に映画向きなモニタと言えます。
先日サービス開始したNeflixとも相性がいいでしょう。

なお金額は10万円ちょっとします。
2万円も出せばIPSのフルHDモニタ買ってお釣りが来るこの時代、モニタ1台で10万円というのはかなりの高額な印象を受けますね。高級モニタにジャンルされると思います。

 

4kの方が高解像度じゃん

U3415Wの画面解像度は3440×1440なので、4k(3840×2160)より縦も横も解像度は低いです。
昨今では4k解像度のモニタが順調に増えつつあり、またモニタの場合では10万円もしないものが多くあります。
つまり高解像度さを求めた場合、ウルトラワイドより、4kの方が安くて高解像度のものが多いわけですね。

なぜ、4kより解像度の低いウルトラワイドを選んだのでしょうか。
その答えは、4kが「高解像度すぎる」といったところにあります。

 

Windowsの高dpiモードは依然としてクソ

例えば24インチとかの4kモニタ。
これらはdpiが高すぎ、Windowsでいう100%の表示サイズではあらゆるコンテンツが小さすぎ、使い勝手が逆に悪くなります。
もちろんそういったものを利用するために高dpiモードが用意されており、適切に設定することで一般的には対応できるのですが、完璧ではないんですよね。

Windowsの高dpiモードは昔からクソだと言われ続けています。
Windows7、8.1、そして10と順調に進化しているのですが、まだまだクソだと言われ続け、私もクソだと思っています。
もうこれはWindowsの問題と言うより、Windowsの特徴である互換性の高さによっていつまでも使われ続ける、古い設計のソフトが抱える問題と言った方がいいかも知れませんね。おそらくWindowsが互換性を維持し続ける限り、ずっと残る問題でしょう。

SurfacePro3のようなサブ用途のものであれば高dpiモードでいいかなと思うのですが、メインデスクトップ機においては、高dpiモードにすべきではないというのが私の考えです。
そして4k解像度で高dpiモードを使わずに利用したい場合、モニタサイズは40インチでないとドットが小さすぎます。
しかし40インチというサイズは既にテレビであり、デスクの上、手が届く距離に置くモニタとしては大きすぎます。
画面全体がパっと視界に入らなければ、モニタとしての使い勝手が悪いです。解像度ではなくインチ数の方で不便になってしまいます。(使い方や感じ方には個人差があります)

 

 

PCモニタでベストサイズは27インチWQHDだった

大きすぎる画面サイズは、デスクに置いて使用するモニタとして不適切。
高すぎるdpiは、高dpiモードにしないといけない。
高dpiモードにしたくない需要は未だ健在。今後もずっと残る。

できる限り大きく、そして高解像度なモニタを通常モードで利用したい。
そんな時のベストバランスは27インチ2560*1440(WQHD)だと私は考えており、実際に今もそれを使用しています。

そして今回購入した34インチ21:9とは、実は27インチ16:9の縦サイズをそのままに、横へグイーンと伸びたようなサイズなのです。

  • 27インチ 2560*1440⇒横59.8cm 縦33.6cm 1ドットあたり0.233mm
  • 34インチ 3440*1440⇒横79.7cm 縦33.3cm 1ドットあたり0.232mm

だいたいこんな感じ。
ちなみに40インチの4kは1ドットあたり0.231mm。

 

というわけで。
27インチWQHDからの買い替え時にdpiの変化をほぼ感じさせず、高dpiモードにすることなく使用できる最大解像度かつ最大インチ数が、34インチ21:9なのです(感覚には個人差があります)

 

届いたらレビューは・・・・しないかな。
昨年末に発売した製品ですしね。使っていて感じたこととかあったら少し書くかも、程度。

【Tweak】WIndows10のスクロールバーを細くするアレ

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WIndows10のスクロールバー。少し太くね?

って思ったので、細くする方法をサックリ紹介してみたり。
紹介といっても特別高度なことは何もなく。ちょろっとレジストリ変えるだけでいけます。

 

レジストリ叩いて終わり

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HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop\WindowMetrics

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こちらにScrollWidthってキーがあります。デフォでは-255が入ってますね。
これを-15で割った数値、つまりデフォなら17pxが、スクロールバーの太さとなってます。

今回は15pxにしたいなーってことで、-225をぶち込みました。
変更はログオフをすれば反映されます。

 

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はい。細くなりました。おしまい。

Windows10とドラクエ10 – 後編

前編はこちら。

 

というわけで。アップデートが終わり、特にエラーとかはなし。環境はWin7 Proからのアップデート。
MS系ソフトでは画像ビューアだけをデフォにするようにし、他は従来の設定をそのまま。

肝心のゲーム部分(ドラクエ10)ですが、現在進行形で綿花拾ったり、日替わり討伐したりを4垢で実施中。
特に問題ありません。むしろ快適。

 

 

リセットされたりした部分など、設定したもの

私はマウスポインターを大きめに設定してるのですが、デフォルトサイズになってました。
大きく戻しました。戻したら今度は移動速度が遅くなってしまいました。速度も戻したらどちらも問題なくなりました。

 

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デフォルトのIMEがMS-IMEになっていたため、GoogleIMEへ切り替えました。
一応、念のため再インストールまでしておきました。

 

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音量ミキサが全てMAXになっていたため、ドラクエ10を0%にしました。

 

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邪魔くさい検索ボックスはアイコンだけにしました。
ここは右クリックから変更できます。たぶんいらないので非表示でもいいかな。

 

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白いウインドウ枠は嫌いなのでとりあえずデフォルトブルーへ書き換えました。

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アクティブではないウインドウで、タイトル文字の背景だけ変わらない問題が出て悩み中。
ここはWindows10のカスタマイズ的な部分なので、そのうちどうにかしたい。

 

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WindowsStoreからWord Excel PowerPointを入れました。
PowerPointは一度インストールに失敗しましたがリトライしたら入りました。

 

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なんか作成にはOffice365加入が必要だとか怒られてるんですけども。
機能少なめのフリーバージョンとして使えるって認識だったんですけど、デスクトップだと禁止なのかな。

Windows 10版 Office Mobileは、10.1インチ以下のタブレットならば無料で全機能が利用可能。Surface Pro 3など大型のタブレットや2 in 1、デスクトップでも無料で入手はできますが、保存には Office 365 加入が必要です。

Windows 10版 Office Mobile 無料配信。タブレットとタッチに最適化したフル機能 Office

禁止でした。どっかでモニタサイズでもチェックされてるんですかねぇ。そこらへん書き換えたら使えそうだけども、とりあえずOffice365に再加入しよう。必要になった時に。

 

誤爆の原因になりやすいAeroShakeは切りました。基本的には各種機能をまとめて設定で切っていたのですが、今はWin10で追加された新しい系統のものは試してみたいのでAeroShakeのみをレジストリで除外。
HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Explorer\NoWindowMinimizingShortcutsを32bit値で1に。

 

ゲームDVRやドラクエ10をチェック

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なんかデフォではバックグラウンド録画がオフになってますね。
Win+Alt+Gがバックグラウンド録画の直近30秒記録のはずなので押してみたのですが。。。

では設定にいってみましょう。

 

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Xboxコントローラを使用している場合、Xboxボタンを押せばメニューが出ます。
キーボード入力ならWin+GでもOKです。

 

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デフォではこんな設定になってる様子。
ここでバックグラウンド録画をオンにすれば常時録画が開始され、Win+Alt+Gを押したり、Xboxボタンからのメニューで直近30秒保存のボタンを押したりすればファイルとして保存されます。
HDDならいいんですけどSSDだと積み重なって寿命削りそうなのが怖いですね。私はHDDを一切搭載していないSSDオンリーによる爆速マシン運用なので、ここはオンにしません。

ちなみにここらへんの操作は全てパッド上でカーソル移動や決定が可能で、ゲーム内と同時入力になってしまう的な問題は発生していません。録画やキャプチャも失敗したりしません。ただ、XboxボタンやWin+Gを押してメニューを呼び出した瞬間の入力でゲーム内は固定されるようで、例えば走りながらXboxボタンを押した場合、走り続けます。実害は特に無いです。

 

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スクリーンショットはマイピクチャではなくマイビデオの中に保存される様子。
録画した動画も、このキャプチャフォルダ内へ保存される様子。(デフォルト設定の場合)

そういえば↑の画像からわかるように、Win7で消滅してた上へボタンとか増やしてたものも、そのまま残ってるんですね。当然消しました。

細かい設定はXboxアプリから行えます。

 

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各種ショートカットの自由設定。

 

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キャプチャの最長時間設定やその画質・音質。あと保存先。

 

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バックグラウンド録画は最長で10分みたいです。
ここはゲーマー用なら30分までは設定できるようにして欲しいですね。
15分とか30分とか試合時間のあるゲームもありますし。「いい試合できた!残そう!」って時に10分しか残らないのでは使い物にならない。

 

 

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GeForceExprerienceでShadowPlayのオンオフを切り替えたりした場合。
モード切り替えとか起こってグラボは一瞬停止し、一瞬画面解像度小さくなったりするようで、各モニタに表示していたウインドウがメインディスプレイの左上にギュッと濃縮され、ドラクエ10は画面が停止したまま動かなくなりました。
なお一般的にこの操作を行うことがあるかと言うと、無いです。
オンにしっぱなしかオフにしっぱなしか、そもそも存在を知らないかの3択でしょう。

画面が停止したままといっても、フリーズしたわけではないみたいです。

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×ボタンでウインドウを閉じようとしたら(↑)が表示されるんですよね。
なのでタスク自体はフリーズせず生きてるっぽいです。ただ画面更新ができなくなったような感じ。

 

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バージョン3.0頃から出るようになった装備品リストスクロール時の一瞬のプチフリ問題・・・を直したら発生するようになった、フィールド上でのフレームレート低下問題(スクエニは解決したと自称)。
今までは綿花マラソン中によくフレームレートが30fpsに一時的に低下するのを確認しており。あー低下してんなーってよく見えてたんですけど、今のところ発生してません。
ただ、真ダーマをウロウロしてたら45fps前後になることがわりと多い。いつものガクガク病がここに現れたか、Win10の問題かは微妙なところですね。たぶんいつものガクガク病は治ったんだと思いますけども。

 

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タイトルバーをドラッグしてウインドウを動かしている最中、フレームレートが21で固定化。
これ以下にもこれ以上にもなりません。動作自体には問題なし。ゲーム画面内をクリックして視点移動などは問題なく、タイトルバーをクリックした瞬間から離すまでの間に21fps化するので、ここは完全にWin10が悪いと思われます。それによる影響は・・・ないですね。ウインドウ位置を常に変更し続けるような人はいないでしょう。

 

記事初っ端に書きましたけども、基本的なゲームプレイとしてはガクガク病がなくなった分、Win7よりむしろ快適といっていい印象です。

Windows10とドラクエ10 – 前編

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無償アップデートが順次開始されているWindows10。
私のメインデスクトップもついに「アップグレードできるべ~」って通知が来ました。
手動アップグレード自体は以前から可能で、インストールメディアも作っておいたのですが、いらなくなっちゃいましたね。

 

さてドラクエ10ではWin10発売前から対応予定だ対応予定だと言い続け。
WIn10発売日を迎えお知らせが更新されたと思ったら、対応予定だ対応予定だと言い続けてる状態のままで。
昨日8月7日にもお知らせが更新されたと思ったら、対応予定だ対応予定だと言い続けてる状態のままで。

対応予定のまま何も状況が変わってないのに、その状況を繰り返しお知らせし続けるこの行為、わりとまじで何がしたいのか理解できないんですけども、何にせよ対応予定のまま状況は変化していません。とはいえ動かないわけではなく、むしろ動かなかったという報告を上げるプレイヤーは私が知っている限りでは存在せず、おそらくスクエニも動作確認をひたすら続けている状態なのでしょう。サポートにWin10を加えると、ありとあらゆるシーンで絶対に動くことを保証しないといけないので、安直にサポート対象にしちゃうと企業としてえらい目に遭う可能性が考えられます。特にWIn10にはGameDVRなどが標準で備わっているので、これまでの新OSとは少し異なる部分もあります。ここらへん、動作サポートに加えるのはまだ危険と判断されているのでしょう。

ただまあ企業体制として、本来ならばプレビュー段階でそういった検証は全て終わらせ、サービスインと同時に対応可と言えるべきなんですけどね。銀行・証券系だと、みずほがWin10使うなとか言ってましたね。技術者的立場から言えば、そんな企業関わるべきではないレベルなんですけども。Edgeの対応が間に合わないなら、せめてIE11の使用推奨とすべきです。みずほはIT弱いイメージありますねぇ、ほんと。

 

おっと、話が反れました。とにかくですね、そろそろ待つのも嫌だなーって思ったんですね。
WIn10、まだあまり深く触っていませんが、現時点でそれなりに気に入ってるので、メインデスクトップ機でもさっさと乗り換えたいのです。ドラクエの公式サポート待ったところで何も変わらないだろうし、最悪Win7に戻せばOKです。8.1もライセンス持ってるけどこれはゴミなので使いません。

というわけでこの記事Post後、アップデートを実施しちゃおうと思います。
アップデート無事に終わって問題がなければ後編へ続く・・・はず。

【Java】数値に変換できる文字列であるかどうかを確認する

Stringで取ってきたけどそれが数字のみの文字列かどうかを判断したい。

public boolean isNumberStr(String hoge) {
try {
Integer.parseInt(hoge);
return true;
} catch (NumberFormatException e) {
return false;
}
}

ストレートに組むとこうなる。
でも意図的にException発生させるっていうのが気持ち悪いなと思った。

public boolean isNumberStr(String hoge) {
Pattern p = Pattern.compile(“^[0-9]+$”);
Matcher m = p.matcher(hoge);
return m.find();
}

正規表現を使う場合、そういった気持ち悪さはなくなる。
ただ、私が正規表現苦手というのもあるけど、やっぱり正規表現って読み辛い。
ぶっちゃけこれで正しく判定できてるかも自信ない(テストしていません)。
間違ってたら恥ずかしいのでテストしてからPostしようとも思ったけど、この記事を書いてる環境にはJava開発環境を用意していないので、面倒臭い。

Integer.parseInt()を用いると、int型で扱えるもののみっていうのがわかりやすい。 つまり整数のみ。小数点はダメ。
小数点を含む数値にしたいなら、parseする場合は、double.parseDouble()にでもしてやればいい。でも正規表現だと・・・。

ひよっこプログラマーでもint型とかdouble型とかが扱える桁数はわかる。
正規表現を読み取るのは、正規表現を勉強しないと無理。そういった観点だと、意図的にException発生って気持ち悪いけど、やっぱりそっちの方が無難かな。

SurfacePro3 i7版レビュー ~なんか安定したが・・・~

買ってきてすぐの頃、とんでもない大爆熱マシンだったSurfacePro3。

一晩経過したら、「熱い」から「温かい」まで進化してました。
どうやらWindowsが作るインデックスなどの処理で、初めの数時間の間は処理が立て込んでいたみたいです。
流石にデスクトップ放置でファンが唸りだすのはおかしいと思ったんですよね。

現在はデスクトップ放置ではファンが唸ることもなく、アイドリング時のCPU温度は42度前後で安定しています。
またDQ10ベンチスコアは、冷蔵庫に入れなくても5700を超える(場合がある)ようになりました。だいたい5500~5700です。高負荷時にサーマルスロットリングがかかるのは相変わらずという状態で、いつCPUがもうアカン・・・とギブアップするかでスコアが変わる印象。尚、ゲームプレイには特に問題ありませんでした。

 

 

ガラス浮きが発覚

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こちら、インカメラ付近のフチを撮影したものです。ガワに灰色のラインが見えますね。

 

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こちら、隅っこのフチを撮影したものです。インカメラ付近と比べて、灰色のラインはありませんね。

えっと、この灰色のライン、ガラスパネルの”浮き”です。本当に微々たるものであり、そして指で抑えても動く気配がないので、もしかしたら単なる仕様かも知れませんが、1ミリ以下の量、カメラ付近に近づくほどパネルが浮いてます。正直言って某掲示板で「浮いている」という書き込みを見かけるまで、この浮きに気づかなかったほどに微々たるものですが、全く浮いていないわけではないので、ピックアップしておきます。

 

あと、SurfacePro3用に設定とかソフトとか入れた内容を自分用にまとめておきます。
※SurfacePro3のために入れたものを主にまとめてます。普段使いのランチャーなどは除外。

 

スケーリングについては悩むところ

SurfacePro3では、12型という小さめのモニタながら、解像度は高めです。
つまり普通に使うと文字サイズが非常に小さくなります。

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等倍表示だと、こんなに細かいんです。

高解像度ディスプレイ(正確には高密度でしょうか)を使用する際には、スケーリングを行い、通常より大きめに表示するのが一般的でしょう。実際、SurfacePro3では、標準でスケーリング150%が設定されています。

 

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スケーリング100%と150%の、アイコンサイズと文字サイズ。上は私が普段使用しているWindows7、下がSurfacePro3。
大きく表示しているわけですから、高密度ディスプレイでも小さくなりすぎずに表示ができます。
正常に表示できるものであれば、これで使い勝手を損ねることなく、高解像度による文字や画像の綺麗さを楽しめます。

しかしスケーリングの問題として、正常に動かなくなるソフトや、表示が乱れるソフトが存在します。
特にWindowsというOSは昔のソフトウェアもなんだかんだで動くというのが利点で、その昔のソフトウェアほどスケーリング問題を抱えていることが多いです。そして古くないソフトでも問題を抱えていることが多いです。

 

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たとえばWindows標準のデバイスマネージャー。
これスケーリング非対応なので、150%スケーリングにすると150%引き伸ばした感じでボケます。
左にあるデスクトップアイコンの文字と比べると一目瞭然ですね。

このボケた表示が気に食わない、という人は、スケーリングを100%にすることで解決します。
ただし、全体的に文字やアイコンが小さすぎて、使い勝手は悪くなるでしょう。

私はこのボケが大嫌いでかなり悩んだのですが、スケーリング100%だとタッチパネル操作の難易度が跳ね上がってしまうので、スケーリング150%で使用しています。

 

MetroUIアプリをウインドウで起動 ModernMix

ModernMix™ – Run Modern (Metro) apps in a window on your desktop with ModernMix™
http://www.stardock.com/products/modernmix/

Windows8 8.1ではWindowsStoreにあるアプリケーションは旧名MetroUIアプリ、現在の名前をModernUIという全画面表示で動作されます。これハッキリ言って邪魔です。

というわけでModernMixを導入し、これらをウインドウ表示できるようにしました。

 

スタートメニューを手に入れる Start8

The Windows 8 Start menu returns with Start8!
http://www.stardock.com/products/start8/

Windows8 8.1のスタート画面は非常に使い勝手が悪いです。
従来の形式のスタートメニューの方が使いやすいです。

というわけでStart8を入れました。

 

stardockのこの2つのソフトを導入することで、Windows8を従来のWindowsと同じ感覚で使うことができます。
Windows8のフラットデザインは、ウインドウの境界があいまいで分かりづらく使い勝手悪いので、AeroGlassも戻したいのですが、今回は見送りました。