雑記

モニタの上に棚を作るグッズ、ディスプレイボードを買いました

皆様おはこんばんちは。
先日Oculus Riftを注文し、届くまでワクワクしながら待ちつつ、ウィッチャー3が楽しい上に終わりが見えず「Oculus届くまでにウィッチャー3終わらないのでは?」とか思いつつある私です。

さて、Oculusのセンサーの置き場所は「モニタの左右」が推奨されてるんですよね。で、モニタの左右に物を置くのって、スピーカーでもそうですが、デュアルモニタとの相性が最悪じゃないですか。モニタとモニタの間に隙間あけて、そこに置くことになってしまいます。隙間があればあるほどモニタ同士が離れて、使いづらくなります。

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今でも私はスピーカーのために隙間を開けてるので、これ以上はもうサブモニタがサブではなくなってしまう。
そこで、モニタの左右に置くのではなく、モニタの上の両端にセンサーを置けたらいいのではと思いまして。ほら、私が使っているモニタは34インチの超ウルトラワイドなので、モニタの上でも、普通のモニタの左右に置くのと同じくらいの横幅になるわけです。そんなわけでモニタの上に棚を作る、ディスプレイボードという商品を買ってみました。

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メルカリを利用して分かった、圧倒的手軽さ

メルカリと言えば、スマホ用のフリーマケットアプリの定番ですね。
出品価格の10%が手数料として徴収されることを考えると、どちらかと言えばボッタクリに近いと感じるのですが、それでも圧倒的なユーザー数を誇り、今では個人間取引の定番の地位を築いた気がします。かつての個人間取引の定番であったヤフオクは立場が危うくなっていますね。※ヤフオクは手数料8.64%、楽天のフリーマケットラクマでは手数料なし。

同時に耳にするのが「メルカリのユーザーは酷い」というものであり、マトモに取引できるのか、トラブルは起こらないかという心配がついて回ります。
今回、はじめてメルカリを使ってみたので、その感想がてら、あーこれ取引がやりやすいなと思ったこととか、ウザッと思ったこととか書いてみます。

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OculusかVIVEが欲しいな~という日記

昨年2016年と言えば、「VR元年」と言われた年でしたね。
そこで登場したVRデバイスといえばOculusとVIVE。コンシューマ用にはPSVRがありますが、オトナの事情で論外です。

PCでVR楽しむなら現在の選択肢はOculusかVIVEなわけですが、これらの問題点は「画面解像度がちょっと低い」という部分ですね。正確には解像感が低く、網目感があるというべきでしょうか。
PSVRがRGBの有機ELに対し、OculusとVIVEはRGBGの有機ELです。ペンタイル配列とも言われますね。解像度自体はPSVRの方が一回り小さく、フルHDのパネルなのですが、このサブピクセルの構造の違いによって低解像度でもPSVRの方が網目感が少なく、いい感じに見えるという話を聞きます。

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4ドット分でイメージ図を作るとこんな感じ。
RGBGは1ドットをRGBで作らず、隣接するドットと赤と青を共有することで表示する、と考えると分かりやすいですね。そのため、拡大して見ると網目っぽい、まぁ「荒い」と感じるわけです。あ、実際にはOculusとVIVEはダイヤモンドペンタイルと呼ばれる配列になっていて、図とはまた少し違うんですけど、イメージ図を作るのが面倒だったのでよくあるペンタイルでイメージしました。エクセルで1分で作れるんですよねこのイメージ図なら。

またこれ私個人の問題ですが、先日までグラボがGTX970だったので、VR機器発売当時に「必要スペック」として挙がっていたもの、つまり最低限動作はするレベルでした。快適とは言い難い。なので2016年当時は「買い換えるにはまだ早いな~」って状態でした。

というわけで、私はOculusにしろVIVEにしろ、「とりあえず次世代機が出てRGB配列になったら買い時だ」と思っていたわけです。自分自身のPC買い替えタイミング的な意味でもそれがジャストそうだな的な。それが、先日GTX1080Tiを半ば衝動買い的にポチってしまったことで一気に超ハイエンド化、VRをしっかり動かせる環境になってしまったのです。そうするとやっぱり「VR欲しい!」と思っちゃうんですよね~。

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アメリカアマゾンでの購入手順とかとか

先日、アメリカアマゾンからGTX1080Tiを購入したところ。
「アメリカアマゾン利用時の注意点とか教えてけろー」ってコメントを頂いたので、まとめてみますね。まぁ指南サイトはググればいくらでもあるんですけどね。

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