【ドラクエ10】ジェネラルBAN祭りがあったらしいですね

ドラクエ10と言えばRMT。RMTと言えばドラクエ10。ってなくらい、お金が全てのゲームドラクエ10。
運営も業者と仲良くしていきたい意向のようで、「厳しくしすぎると報復怖い」と理解不可能なことを言い始めたり、業者を「さん」付けて呼んだり。「お前ら」と呼ばれる我々一般プレイヤーから見たら、むしろ業者の方が手厚く保護されているように感じますね。業者のBOTはどれだけ通報しようと消えませんが、プレイヤーは馬鹿みたいな不具合を押し付けられて、引っかかったらBANされますし、提案広場に「業者対策強化」を提案したら広場BANされますし。

さてそんなズブズブ運営ですが、11月の不正行為処罰報告がされました。

今回は取り組みの一つで効果的な対応を行なうことができました。
これらのゴールドには今月よりも前から蓄積されてきたものが多く含まれ、1か月毎にご報告している数値としては、結果的に最大となっています。

どうやら、これまでスルーしていた何を処罰するようにしたようです。
おそらくは、ジェネラルコインがヤフオクで凄いことになっているので、その予防線でしょうね。ここの運営が出す数値は一切アテにならないので、実際に取り組んだかどうかはわかりません。ただの頑張ってますアピールかも知れません。

さて数値を実際に見てみると。売り手の没収金額だけが爆発的に増えました。恐ろしいことに、なぜか処罰人数は増えていません。
一応、先月と比べれば処罰人数も増えてはいますが、これは微増に過ぎません。過去の人数と比べればまだまだ少ない。グラフにするととてもわかりやすいですよ。

20161207225341
3.0発売直後、みんなゲームやってるのでRMTして何かする暇がありません。
すぐに3.0直前の水準に戻るも、スカスカなのでプレイヤー減少と共に販売者も減り始めます。
そして3.1で今後もスカスカが確定することで、RMTをするほどゲームにハマっていた人が「RMTしてまでやりたいことがない」と消えて一気に減る。
3.2ではエンジョイ層がフィルグレアに虐殺されてゲーム自体が過疎化しましたが、彼らはRMTしてまでステータス高めたい層ではないので、RMTグラフには関わってこない。
そんな流れがしっかりと反映されているんです。

ここへ、過去の分も積み重なったのに、なぜか金額だけが爆増してアカウントは増えない。不思議なものですね。
今まで見つけられなかった取引を見つけられるようになって過去の分も入るならば、アカウント数もそれだけ増えないとおかしい。なぜなら、RMTの売り手は初回からの永久停止処罰だからです。

なぜ、永久停止だと処罰人数を増やさず没収金額だけ増やすことができないのか。
買い手側で考えると分かりやすいですよ。

Aさんが、X業者から100万、Y業者から200万を購入する。
→X業者との取引が見つかり、100万没収されて一時停止される。
1人の処罰で100万Gの没収となりますね。

スクエニの調査が高度になり、Y業者も摘発可能になった場合。
BさんがX業者から100万、Y業者から200万を購入する。
→X業者とY業者の取引が見つかり、300万没収されて一時停止される。
1人の処罰で300万Gの没収となりますね。

このように、一時停止処罰であれば、1人あたりの没収金額を増やすことができます。資産の中から一部を抜き取るからです。
しかし永久停止の場合、一部を抜き取るという概念が最初から存在しません。AさんのY業者との取引が発覚していなくても、アカウントごと全て没収されるので、Aさんの没収金額は300万Gになるんです。
もしこれを「永久停止でも、X業者との取引しか分かってないなら100万Gの没収と発表する」と言うのであれば、今回のスクエニの発表はただの水増しであることになります。だって処罰人数が増えてないから。Aさんの処罰金額を100万と言おうと300万と言おうと、Aさんが処罰されることは変わりません。人数が変わらなければ意味がない。総額を多く見せるかどうかだけの話で、今まで見つけられなかった取引なんて見つけられていないのと同じになってしまいます。

いやあしかし、この爆発的な増加。レベルアップ経験グラフの異常な曲線、通称CHIKARA曲線を思い起こさせますね。
もしかしてBOKUのKANKAKUでザックリとテキトーな数にしちゃったんでしょうか。

Game, PCgame
コメント:(1)

【朗報か悲報か】FF15、未完成品を完成品にするアップデートを予告

「ファイナルファンタジーXV」アップデートロードマップが公開!イベントシーンやプレイアブルキャラの追加、アバターシステムの実装を検討http://www.gamer.ne.jp/news/201612070039/

同社のドラクエ10は中長期展望が一切発表されない中、なぜかオフゲーであるFF15の中長期展望が発表されました。

短期的には、細かい調整など、まあよくあるやつが行われるようです。
中期的にはイベントシーンの追加などが行われていきます。これはもう未完成品を完成品にすると言っていい。
そして長期的には、プレイアブルキャラの追加、更にはオリジナルキャラを使って遊べるようにするなど、もはや別ゲーじゃんという方向まで手入れをしていくようです。

良く言えば、売り逃げせず長く遊ばせようとアップデートを進めていく。悪く言えば、未完成品を売りつけた。どう捉えるかは消費者次第ですかねぇ。

雑記
コメント:(0)

アマゾンの特売イベントCYBER MONDAY、最新のPCゲーもセールなう

アマゾンが現在実施中の特売セール、CYBER MONDAY。今回、Cゲーが最大50%オフセール開始しました。
こういう特売セール、だいたいの場合は「型落ち品のちょっと古いものだろう」というイメージがありますが、そんなことはありませんでした。

バトルフィールド 1  [オンラインコード]
エレクトロニック・アーツ (2016-10-21)
売り上げランキング: 78
タイタンフォール 2 [オンラインコード]
エレクトロニック・アーツ (2016-10-28)
売り上げランキング: 425

バトルフィールド1やタイタンフォール2。
つい最近出たばかりのFPS人気作も40%オフとかなりの破格です。

ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド [ダウンロード]
スクウェア・エニックス (2015-06-23)
売り上げランキング: 307

他にも、スクエニの人気MMORPG、FF14は50%オフ
ゲーム本体、追加パッケイシュガルド、本体+イシュガルド、全部50%オフのようですね。ドラクエ10の姿は見当たりませんでした。

エルダースクロールズオンライン。こちらも50%オフ。
その他、Fallout4、ディビジョン、シムシティなどなど、人気作目白押しでした。この機会に何か気になっているものがあれば、買っていいかもですね。まあPCゲーは日本ではあまり流行らないんですけども。

雑記
コメント:(0)

【雑記】コート買った

寒いですね。
ド田舎出張中の私、コートありません。というわけで買ってきました。

格安でも高級でもない、普通にどこでもある大衆向けスーツブランドの最大手と言えば青山でしょうか。似た存在として、はるやま、AOKI、コナカなどがあります。その中でも、はるやまは大都会岡山が本社なので、大都会都民としてはなんとなくひいきにしたくなります。地元なので店舗も多い。で、はるやまがやってるちょっと若者向けブランドがPSFA。
つーわけで、私はスーツ関連はだいたいPSFAで買ってます。幸いなことに出張先にもPSFAがありました。

20161207185554
なんかゴールドメンバーカードもくれたので、ちょっと嬉しい。特に制限なく、他のクーポンと併用可能で常に3%オフされるお得感。
どういう条件でゴールドメンバーになるのかは不明ですが、少し利用してたら誰でもなれるんでしょうね。実際私、これ貰った時ってスーツ一着と小物類しか買ってないはずだし。

さて、そんなわけで今回もPSFAでコート買うぞと決めてたので、お店にいって「コート欲しいんやけど~」と店員に聞きに行って。スーツと合わせるならチェスターコートがいいかなと思って、とりあえずチェスターコートの方向で試着してたんですけど、いくつか試着してた中でコレが一番しっくり来て即決しちゃいました。お店で買ったので本当にコレと全く同じものかは分かりませんが、きっと合ってるはず。値段も同じくらいだし。

01_001
なんかこの商品写真だとパっとしないんですけど、実物はもっと良かったですよ。
店員さん曰く、ボタンは真ん中だけ留めて、エリは軽く立たせ気味でフワッとさせるのが、このコートのイケメンな着こなしらしいです。
でも商品写真だとボタン全部留めてるし、エリもしっかり寝てるからすっげー別物感。

雑記
コメント:(0)

【PR】Amazonからワンプッシュ注文のボタン(物理)が登場

BTF_02-DP-1366x444
海外では以前から出ていた、ワンプッシュの注文ボタン(物理)がついに日本でも販売開始となりました。
トイレットペーパーや洗剤、飲料水などの日用品を登録し、ボタンを押すと即注文完了というシステムです。

子供が遊びで連打。家族がそれぞれ切れてると思って1人1回押した。などといった、安易に想定されるトラブルは「商品到着までの再プッシュは無効」にすることができるため、発生しません。安心して使えます。
また注文時にはちゃんとメールで連絡も来るので、間違えて押した場合もキャンセルできます。

更にはこのボタン、500円で販売されますが、初めてボタンを押した時の商品が500円値引きされるので実質無料で使えます。
サービス開始当日現在は、42種類のボタンが用意されており、各ボタンごとに登録できる商品が複数用意されています。

ジョイ Dash Button
ジョイ Dash Button

posted with amazlet at 16.12.05
Amazon (2016-12-05)
売り上げランキング: 9

例えばこちらのジョイボタンだと、以下のジョイシリーズが登録できるようです。

20161205195818

実質無料というのがとても大きいですね。
日用品メーカーとしても、一度使って貰えたら別メーカーへの乗り換えを防げるメリットがありますから、参入する価値はとても高そうです。今後どんどん増えそうですね。
私も、まずはトイレットペーパーやティッシュボックスあたりで利用してみようかな。

雑記
コメント:(0)